「Timebook Town」にて『すべては、あの日から。』(金子達仁)を配信開始(6/23〜) −人気オリジナル作品を単行本化と同時に電子書籍化

株式会社パブリッシングリンクは、電子書籍配信サービスサイト「Timebook Town」にて、『すべては、あの日から。』(金子達仁 著)を6月23日(金)より配信開始いたします。

株式会社パブリッシングリンク(講談社、新潮社、ソニーなど15社の出資による電子出版事業会社〔本社 東京都千代田区、社長 松田哲夫〕)は、電子書籍配信サービスサイト「Timebook Town」 (http://www.timebooktown.jp/)にて、『すべては、あの日から。』(金子達仁 著)を6月23日(金)より配信開始いたします。

『すべては、あの日から。』は「Timebook Town」でしか読めないオリジナル作品 「激休日」として、04年4月から1年9ヵ月にわたり、毎月連載された人気シリーズです。単行本化(新潮社)にともない、はやくも1冊の電子書籍として配信開始いたします。世界を股にかけて活躍するスポーツジャーナリスト、金子達仁氏が送る珠玉のエッセイ11篇を「Timebook Town」でぜひお楽しみください。

パブリッシングリンクでは、今後とも話題性のある作品を多数ラインナップさせ、会員のみなさまへ 読書の新しい楽しみ方を提案してまいります。


『すべては、あの日から。』 金子達仁
 −価格:525円(税込)

■作品紹介
1985年10月26日、東京国立競技場。すべては、あの日から始まった――。串焼き屋から始まる意外な交遊録、スペイン留学時代のほろ苦い思い出、食や旅に対するこだわり、そして青年カネコタツヒトの運命を決したサッカー日韓戦…。世界を股にかけて活躍するスポーツジャーナリストの原点がここにある! 著者の知られざる“あの日あの時”を、溢れんばかりのユーモアと情感をもって開陳する、珠玉のエッセイ11篇を収録!!

■おすすめコメント
2004年4月から1年9ヵ月にわたり、Timebook Townサイト上で「激休日」として連載されていた本書。サッカー日本代表がドイツW杯への出場を決めた直後のとまどいや、イングランド・プレミアリーグに移籍した中田英寿の知られざるエピソードなど、新聞やテレビでは報じられない事実が率直に綴られている。サッカーおよびスポーツ全般に対する歯に衣着せない論評で人気の著者だが、その舌鋒の鋭さは対象への愛情の深さに正比例しているのだということが、本書から切ないほどによく伝わってくる。熱狂的なサポーターを持つ著者のルーツが初めて明かされる“泣ける”エッセイ集だ。


※ 「Timebook Town」の作品はパソコンまたはソニー製読書専用端末「リブリエ」でご覧いただけます。
※ 作品をご覧いただくには会員登録(無料)と専用ソフトウェアのダウンロード(無料)が必要です。

◆報道関係各位からのお問い合わせ先:株式会社パブリッシングリンク 広報 ?03-3514-1208

企業情報

企業名 株式会社パブリッシングリンク
代表者名 松田 哲夫
業種 未選択

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