「一般社団法人自分史活用推進協議会」設立のお知らせ 新しい自分史の魅力、つくり方、活用法の普及を目的に

一般社団法人自分史活用推進協議会が2010年7月7日に設立されました。10月1日に公式サイトもオープン。セミナーやイベント、自分史活用アドバイザーの養成などを通じて、自己分析、自己PR、コミュニケーションのツールとしても使える新しい自分史の魅力、作成法、表現法、活用法を広く普及していきます。

プレスリリース
                           2010年10月1日配信
               配信元:一般社団法人自分史活用推進協議会

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「一般社団法人自分史活用推進協議会」設立のお知らせ
新しい自分史の魅力、つくり方、活用法の普及を目的に
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一般社団法人自分史活用推進協議会(代表理事:高橋誠、事務局:東京都世田
谷区)が2010年7月7日に設立されました。10月1日に公式サイトも正式オープ
ンし、本格的に活動を展開していきます。公式サイトやセミナー、イベントな
どを通じ、自分史の新しい魅力やつくり方、活用法を普及していくほか、より
広い普及を図るために、自分史の作成や活用を支援する自分史活用アドバイザ
ーを、認定講座を通じて養成していきます。講座は2011年より開講する予定で
す。

           *     *     *

自分史というと、定年を迎えたシニアの方々が、自分の生きてきた軌跡を文章
にまとめて出版するというイメージが強く、若い方や、文章を書くのが苦手な
方に敬遠される傾向がありましたが、最近、新しい自分史のあり方が注目され
ています。自分史は自己分析ツールや自己PRツール、コミュニケーションツー
ルとして活用でき、シニアの方々だけでなく、もっと若い方々にもメリットが
あります。また、様々な表現方法が出てきて、文章や出版だけでなく、年表、
映像、コミック、写真アルバムなど、いろいろな形で自分史を楽しむ方が増え
ています。

自分史活用推進協議会は、このような自分史の魅力やつくり方、活用法をより
広く普及していくことを目的に設立されました。自分史をツールとして使い、
自分の過去を振り返ってまとめることで、自分のやってきたことを再認識して
自己重要感を高め、自分の好きだったこと、得意だったことなどを思い出すこ
とで、自分の興味や強みを把握し、夢や目標、生きがいを明確化できます。自
分史を活用することで、将来に希望が持てる人を増やし、日本を元気にしてい
くために活動してまいります。

協議会は名誉顧問として、図解の著書などで有名な久恒啓一氏(多摩大学学長
室長、多摩大学情報学部教授)と、デジタルメディア研究所代表の橘川幸夫氏
をお迎えしています。

今後、公式サイトの自分史コラム、ブログのコーナーや、自分史をテーマにし
たセミナー、イベントで、自分史に関する情報を発信していきます。また、よ
り自分史の魅力を普及していくために、自分史の作成や活用を支援するスキル
を持った自分史活用アドバイザーを、認定講座を通じて養成していきます。講
座の開講は2011年春を予定しています。

●一般社団法人自分史活用推進協議会 公式サイト
http://www.jibun-shi.org/

<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>
●一般社団法人自分史活用推進協議会
担当:高橋
Tel&Fax: 046-293-7284
Email:info@jibun-shi.org
事務局住所 〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-3-1-301

企業情報

企業名 一般社団法人自分史活用推進協議会
代表者名 高橋誠
業種 教育

コラム

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