サーバアプライアンスシリーズ『CSA』シリーズ第二弾『CSA-MailArchive』の販売を開始。【東工大発ベンチャー企業:株式会社コネクタス】

株式会社コネクタスは、サーバアプライアンスシリーズの第二弾としてメールアーカイブアプライアンス『CSA-MailArchive』を6月18日より販売開始致します。

東工大発ベンチャー企業として、セキュリティシステム開発・コンサルティング事業や、高度な技術力を背景にした専門性の高いエンジニアアウトソーシング事業を展開する株式会社コネクタス(本社:東京都目黒区、以下コネクタス)は、サーバアプライアンスシリーズ(『CSA』シリーズ)の第二弾としてメールアーカイブアプライアンス『CSA-MailArchive』を6月18日より販売致します。本製品は社内で送受信される全てのメールを一括して保存、管理が簡単に行える専用機器です。


【1】『CSA』シリーズ第二弾を発表!

メールアーカイブアプライアンス『CSA-MailArchive』

http://www.connectous.co.jp/html/product/csama_main.html

第二弾であるメールアーカイブアプライアンス『CSA-MailArchive』(略称表記:CSA-MA、英語表記:Connectous Server Appliance - MailArchive)は、メール通信が通る経路上に設置するだけで、社内で送受信される全てのメールのアーカイブが簡単に行える専用機器です。


【2】第二弾:メールアーカイブアプライアンス『CSA-MailArchive』は何ができるのか?

弊社が開発を行った前製品は中小企業から大手上場企業まで約300社にお使い頂いております。今回発売致します『CSA-MailArchive』には前製品でご好評頂きました『簡単・安全・リーズナブル』を踏襲しつつ次のような機能強化を行いました。

(1)検索機能強化

 検索機能を大幅に向上させました。送信メールアドレス、受信メールアドレスなどのいわゆるヘッダ情報を利用しての検索がウェブブラウザ上の管理画面から簡単に行えるようになりました。
 また、低価格にもかかわらず全文検索機能(※)を搭載。大量の情報から必要な情報だけを簡単に探すことが可能です。

(2)キャプチャ率の向上

 CSA-MailArchiveはパケットキャプチャ方式(※)でメールデータを取得します。このパケットキャプチャエンジンには新たに開発を行った独自キャプチャエンジンを搭載。低価格の機器ながら、飛躍的にキャプチャ率を向上させることに成功致しました。

(3)バックアップ機能の多様化

 バックアップファイルをウェブブラウザ上からダウンロード、もしくは、そのバックアップファイルをNAS等の外部ストレージへ自動的にバックアップすることも可能です。また、『リアルタイムコピー』機能により、機器に保存すると同時に外部ストレージへ『.eml』形式でメールデータをコピーすることが可能です。

特徴1:【3つの簡単】で導入がスムーズです。

(1)導入
 ルータの直下に挟み込み、機器にIPアドレスを設定するだけで完了。どなたでも簡単に導入でき、通常、数万円以上かかる導入費用を削減できます。

(2)監査
 普段お使いのメールソフトを利用して保存されているメールの監査が行えます。専用ソフトや新しい操作を覚える必要はありません。また、ウェブブラウザ上からも監査が行えるためパソコンに詳しくない管理者の方でも無理なくお使いいただけます。

(3)運用
 メンテナンスフリーです。運用時の煩雑さがありません。

特徴2:万全のセキュリティ対策を施した【安全性】

 OSにLinuxを採用。また、国家資格の有資格者から構成される情報セキュリティ対策チームが開発に参加。万全のセキュリティ対策を施しております。

特徴3:コストパフォーマンスを重視した【低価格・リーズナブル】

 他社製品の1/2から1/3の低価格にてご提供させて頂きます。


【3】『CSA』シリーズの特徴

コネクタスが提供する『CSA』シリーズの特徴は下記の通りです。

第1弾 2010年5月27日発売 ウェブフィルタリングアプライアンス『CSA-WebFilter』
http://www.connectous.co.jp/html/product.html

第2弾 2010年6月18日発売 メールアーカイブアプライアンス『CSA-MailArchive』
http://www.connectous.co.jp/html/product/csama_main.html


【4】新たなサーバアプライアンスシリーズ:『CSA』シリーズの今後の展開について

第3弾は、9月頃発表の予定です。


【5】CSA-MailArchive 製品概要

■URL
http://www.connectous.co.jp/html/product/csama_main.html

■販売価格
オープンプライス

■全文検索とは?
全文検索とは、Full text searchとも呼ばれるもので、複数の文書(ファイル)から特定の文字列を検索することを指します。ファイル名での検索や単一ファイル内の文字列検索と異なり、『複数文書にまたがって、文書に含まれる全文を対象とした検索』が行えます。

■パケットキャプチャ方式とは?
パケットとは、コンピュータ同士のTCP/IP通信において、送信先アドレスなど、外部と通信できるようにする為に必要な情報をまとめた小さなデータのまとまりのことを指します。キャプチャとは、コンピュータ上で、ある情報をデータとして取得・保存することになります。パケットキャプチャとは、サーバに繋がっているネットワークに対して、パケットを監視するシステムを設置し、ネットワーク上を流れているパケットを取得することで、この取得したパケットを使用し、必要な情報を選別・解析する方法をパケットキャプチャ方式と呼びます。
本方式ではパケットを横から『盗み見』するだけなので、メールサーバやクライアントで設定の変更等は一切必要ありません。また、導入したことすら気づかれることがありません。

■アプライアンスとは?
特定の機能に特化したコンピュータ、サーバを指します。ソフトウェアのインストールが不要なため導入時の負担を軽減します。


【6】株式会社コネクタスについて

■東工大発ベンチャーとは?
『東工大発ベンチャー』の称号は、2002年6月19日付けで制定された『東京工業大学の研究成果を活用したベンチャー企 業への称号の授与に関する規則』に基づき、東京工業大学の研究成果や人的資源等を活用して起業されたベンチャー企業に対して授与されるものです。
コネクタスのネットワーク技術は、当社技術スタッフが、日本のインターネット黎明期から、東工大における専門研究(数理論理学)に必要な計算機環境を独自で開発、整備する過程で培われたものであり、ソフトウェア技術には、専門研究の成果が活かされています。

■株式会社コネクタス
大学、研究機関で培われた高度な技術を背景に、優秀な人材、信頼性の高いセキュリティ製品、サービスを世に送り出します。

本社所在地:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1東京工業大学内インキュベーションセンター204号室
設立 :2001年12月20日
資本金:1億円
URL: http://www.connectous.co.jp/

【事業内容】
設計開発 研究開発 試作 分析エンジニアのアウトソーシング
各種受託設計 受託開発 共同研究開発
講師派遣 セミナー開催 
コンピュータシステム開発・製造・販売及び保守・運用管理
コンピュータソフトウェア開発
情報システムに関する教育指導
情報システムコンサルティング業

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コネクタス
担当:山岸
本社:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1東京工業大学内インキュベーションセンター204号室
TEL:03-5754-3357 FAX:03-5754-3358
Mail:info@connectous.co.jp


《関連URL》
http://www.connectous.co.jp/
http://www.connectous.co.jp/html/product.html
http://www.connectous.co.jp/html/product/csama_main.html

企業情報

企業名 株式会社コネクタス
代表者名 --
業種 未選択

コラム

    株式会社コネクタスの
    関連プレスリリース

    株式会社コネクタスの
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域