日本で最初に音楽療法学科を立ち上げた国立音楽院の卒業生が『the ミユージツクセラピー  Vol 16』に紹介されました。

音楽の友社が発行する『the ミュージックセラピー Vol.16』(2009年12月発刊)に国立音楽院の卒業生の活躍が紹介されました。

音楽の総合学校・国立音楽院(東京都世田谷区池尻3-28-8、理事長:新納重臣)は、日本で初めて音楽療法学科を立ち上げ、これまで約7000名の卒業生を輩出しています。今回、音楽療法士として病院で活躍する卒業生の様子が、12月発刊の『the ミュージックセラピー Vol.16』に掲載されました。


▽記事要約
記事は、音楽療法は各医療機関で取り入れられつつあるが、音楽療法士は実際にどのような仕掛けでリハビリテーションを行っているのか、現場での取り組みと、音楽療法士へのインタビューを通して、音楽療法の今後の可能性を探る内容になっています。

(1)実際に行なわれているリハビリテーションの内容
・週1回リハビリステーション内でのセッション
(セッションとは、歌うだけでなく、歌の合間に会話をしていくこと)
・月2回土曜日に[健康歌声喫茶]が開店
外出できない患者さんと、地域の方にも開放して歌を歌う。

※ともに国立音楽院の卒業生である音楽療法士の発案でスタートしたもの。

(2)音楽療法士へのインタビュー
・大学、大学院と心理を専門に学んだ後に、音楽療法の勉強を行った。
・学生時代から、老人ホームでピアノを弾くなど音楽活動を行った後に音楽療法の道へ。

今回は2名の卒業生が登場しますが、働きながら学んでいる人が多い国立音楽院の環境で、両名とも理論や実習を学んだと話します。

今後、弊校ではこのような卒業生の活動を積極的にお伝えしていく予定です。


▼国立音楽院について
http://www.kma.co.jp/

「好きな音楽を一生の仕事に活かす」をモットーに、平成21年には、中学生から一貫して学べる音楽学校として、日本でも珍しい中等部・高等部を東京に開設しました。
またイギリスの有名音楽学校・音楽大学※と提携しグローバルな音楽を学ぶ環境が整っており、提携イギリス音楽学校・音楽大学への音楽留学までも可能です。

※ロンドンの提携校
トリニティカレッジ・オブ・ミュージック(音楽大学)
アカデミー・オブ・コンテンポラリーミュージック(音楽学校)
ロンドン・メトロポリタン大学(総合大学−音楽技術)


学校名:国立音楽院
場所:東京都世田谷区池尻3-28-8
設立:昭和42年4月
電話:03-5431-8085
FAX:03-5430-8020
URL:http://www.kma.co.jp/





【本件に関するお問い合わせ先】
国立音楽院
担当:新納
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-28-8 
TEL:0120-987-349/03-5431-8085
E-Mail:info@kma.co.jp






《関連URL》
http://www.kma.co.jp/
http://www.kma.co.jp/html/lesson/therapy.html

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企業名 国立音楽院
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