アイキャッチ画像

自動発注サービス「Executo」、SBI証券の日経225マイクロ先物に10月19日より対応

オートマチックトレード株式会社が提供する自動発注サービス「Executo」は、2026年10月19日より、SBI証券の日経225マイクロ先物に対応します。Webhookで受信した売買シグナルを証券会社APIへ連携して自動発注するExecutoで、より小さな取引単位の日経225先物取引が可能になります。

オートマチックトレード株式会社(所在地:大阪府大阪市中央区、代表取締役:松村 博史)は、2026年10月19日より、自動発注サービス「Executo」において、SBI証券の日経225マイクロ先物への対応を開始します。

サービス名:Executo
サービスURL:https://executolp.autore.jp/

 

【背景】

日経225マイクロ先物は、日経225ミニ先物の10分の1の取引単位で売買できる先物商品です。

取引単位が小さいため、投資家は資金量や運用方針に合わせて、より細かなポジション管理を行うことができます。

オートマチックトレード株式会社では、Webhookと証券会社APIを組み合わせ、外部の売買シグナルを証券口座への注文につなげる自動発注サービス「Executo」を提供しています。

今回、SBI証券の日経225マイクロ先物に対応することで、日経225先物の自動発注を、より小さな取引単位から利用できる環境を提供します。

 

【製品・サービスの概要】

「Executo」は、外部の売買システムなどから送信されたWebhookを受信し、その内容に基づいて証券会社APIへ注文を送信する自動発注サービスです。

Executo自体が相場を判断するのではなく、外部から受信した売買シグナルと、あらかじめ設定された発注条件に従って注文処理を行います。

2026年10月19日より、SBI証券の日経225マイクロ先物にも対応します。

 

<今回の対応内容>

対応開始日:2026年10月19日
対応証券会社:SBI証券
対応商品:日経225マイクロ先物
サービス名:Executo

 

<Executoの主な特徴>

1.Webhookによる自動発注

外部の売買システムやシグナル配信環境などから送信されたWebhookを受信し、証券会社APIを通じて注文を送信します。

2.証券会社APIとの連携

ユーザー自身の証券口座を利用し、対応する証券会社のAPIを経由して注文を行います。

3.売買判断と発注機能を分離

Executoは売買ロジックそのものを提供するサービスではありません。ユーザーが利用する売買システムや外部サービスからのシグナルを、証券会社への注文につなぐ役割を担います。

 

【今後の展開】

オートマチックトレード株式会社では、投資家が自ら選択した売買ロジックや投資手法を、証券会社への発注まで自動化できる環境づくりを進めています。

今回の日経225マイクロ先物への対応をはじめ、今後も対応商品や対応環境を拡充し、自動売買・自動発注を利用する投資家の選択肢を広げてまいります。

 

【サービス概要】

サービス名:Executo
サービスURL:https://executolp.autore.jp/
日経225マイクロ先物対応開始日:2026年10月19日
対応証券会社:SBI証券

 

【会社概要】

会社名:オートマチックトレード株式会社
所在地:大阪府大阪市中央区北浜1-10-1 北浜小林ビル6階
代表者:代表取締役 松村 博史
事業内容:投資・金融分野における自動発注システムおよび関連サービスの開発・提供

 

【本件に関するお問い合わせ先】

オートマチックトレード株式会社

Executoに関するお問い合わせは、サービスサイトよりお願いいたします。

https://executolp.autore.jp/



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

企業情報

企業名 オートマチックトレード株式会社
代表者名 松村 博史
業種 ネットサービス

コラム

    オートマチックトレード株式会社の
    関連プレスリリース

    オートマチックトレード株式会社の
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月  日

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域