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造花を使わず植物の表情を生かして仕立てた50cm超の大型しめ縄が2026年新作として登場

飾り替えずに、クリスマスからお正月へ。 One Form, Two Seasons. 2026年10月中旬より、新作しめ縄の予約受付を開始します。新作は縦50cm超のボリュームタイプです。紅白の水引とグリーンの枝葉はクリスマスの室内にも似合い、クリスマス後は玄関へ。パーツ交換をせず、一つの姿のまま二つの季節を楽しめます。

 

昨冬約270点を販売したしめ縄シリーズに新たなボリュームタイプ

飾り替えずにクリスマスからお正月へ One Form Two Seasons


滋賀県を拠点に活動する夫婦のフラワーブランド「花屋 志保」は、造花を使わず、ドライ・プリザーブドの枝葉や実を一点ずつ重ねて仕立てた50cm超の大型しめ縄を、2026年の新作として発売します。

新作「凛々しくもナチュラルな味わいのしめ縄/紅白|クリスマスからお正月へ」は全2色、価格は4,600円。2026年10月中旬からCreemaなどで予約を受け付け、10月下旬より順次発送します。

昨冬は、丸型と縦型を合わせたしめ縄シリーズをCreemaと対面販売で約270点販売しました。新作は、既存の縦型「すっきりタイプ」が持つ凛々しい佇まいを受け継ぎながら、枝葉や実、稲穂を豊かに重ねた「ボリュームタイプ」です。


造花を使わず植物の表情を生かして一点ずつ制作

しめ縄本体には水草を使用し、ドライフラワーやプリザーブドフラワーの枝葉、木の実などを組み合わせています。造花は使用していません。自然素材それぞれの形や色、枝葉の動きを見ながら、フラワーデザイナーの野田志保が一点ずつ手作業で仕立てます。
同じデザインでも、植物の表情によって一つひとつにわずかな違いが生まれます。水引は、華やかでおめでたい印象の「紅白」と、凛とした上品さを持つ「金白」の全2色です。


飾り替えずに季節をつなぐ
One Form Two Seasons

 

紅白の水引とグリーンの枝葉は、クリスマスシーズンのインテリアにもよく似合います。
12月に入ったら、まずはお部屋に飾ってクリスマスの彩りとして。クリスマスを終えたら、玄関へ移して新年を迎えるしめ縄飾りとして。パーツを付けたり外したりする必要はありません。

 

ひとつの姿のまま、飾る場所と季節によって表情や意味が変わるしめ縄です。クリスマスからお正月へ、二つの季節をつなぐお飾りとして長くお楽しみいただけます。
一般的な2way商品がパーツの交換や形の変更によって用途を変えるのに対し、本作は一つの姿のまま二つの季節に寄り添います。クリスマスには植物の瑞々しさを感じる室内装飾として、お正月には新しい一年を迎える縁起のよい玄関飾りとして。同じ作品を異なる視点で楽しむ、日本の「見立て」にも通じる提案です。
 

人気のすっきりタイプに加わる50cm超のボリュームタイプ
これまで販売してきた「すっきりタイプ」は、高さ約35cm、横幅約14cm。縦のラインを生かした圧迫感のないデザインで、マンションの玄関扉や室内にも飾りやすいサイズです。

2026年の新作は、その端正な雰囲気を受け継ぎながら、より存在感のあるしめ縄を作りたいという思いから誕生しました。高さ50cm超、幅約30cm、奥行約8cmの「ボリュームタイプ」は、枝葉の広がりや素材の重なりをより豊かに表現。大きな玄関扉や古民家、広いリビングでも、植物の生命感を感じられるデザインです。
 

小さめの空間になじむ「すっきりタイプ」と、しっかりとした存在感を楽しめる「ボリュームタイプ」飾る場所や好みに合わせて選べる展開となりました。

商品概要

項目 内容
商品名 凛々しくもナチュラルな味わいのしめ縄/紅白|クリスマスからお正月へ
展開色 紅白、金白
サイズ 高さ50cm超×幅約30cm×奥行約8cm
価格 4,600円
素材 水草、ドライフラワー、プリザーブドフラワー、水引ほか 造花不使用
制作 一点ずつ手作業で制作
販売形態 継続的に追加制作
予約開始 2026年10月中旬予定
発送開始 2026年10月下旬より順次
販売場所 Creema、京都のマーケットイベント、横浜・大阪のイベントなど
昨冬実績 しめ縄シリーズ約270点 Creemaと対面販売の合計

 

2026年秋冬の対面販売予定

日付 イベント名 場所 備考
10月4日 Re京都博覧会 京都・東本願寺前  
10月18日 森の手作り市 京都・下鴨神社  
10月25日 上賀茂神社手作り市 京都・上賀茂神社 予定
10月31日 ものづくりCrossroad 京都・東本願寺前 予定
11月1日 ものづくりCrossroad 京都・北野天満宮 予定
11月7日・8日 LOCAL GREEN FESTIVAL 26 横浜・赤レンガ倉庫  
11月22日 上賀茂神社手作り市 京都・上賀茂神社 予定
12月12日・13日 HandMade In Japan Fes 大阪 大阪・インテックス大阪  

各会場では、野田志保・野田健司の夫婦二人で接客します。新作の色合いや素材、既存の「すっきりタイプ」との大きさの違いを、実物を見ながらお選びいただけます。


花で祝福する夫婦のフラワーブランド
花屋 志保は、滋賀県を拠点に活動する夫婦のフラワーブランドです。
フラワーデザイナーの野田志保は、NFD講師資格を取得し、青山フラワーマーケット渋谷東急東横店での勤務を経て独立。約25年にわたり、ウェディングブーケ、会場装花、フラワーリース、アレンジメント、コサージュ、しめ縄などを制作してきました。
志保が作品のデザイン・構成・制作を担い、夫の野田健司が商品企画、コンセプト設計、撮影、ECページ、紙物、SNS、ブランドディレクションを担当しています。
 

2015年からCreemaでの販売を開始し、クリエイター総評価数は1,152件。フラワー・リースカテゴリーのデイリーランキングで複数回1位を獲得しています。
 

日本の伝統の美を世界へ
京都では、アジア、欧州、北米・中南米など世界各地から訪れた 人々にも、しめ縄を購入いただいています。
 

京都をメインに全国のマーケットイベントでの対面販売に加え、「SWEET LOVE SHOWER」「LOCAL GREEN FESTIVAL」「朝霧JAM」「ARABAKI ROCK FEST.」「RAINBOW DISCO CLUB」「FESTIVAL de FRUE」など、全国の音楽フェスにも出店。花のアクセサリー販売や、フェス会場でウェディング・家族写真を撮影する「FESGRAPHIE」も行っています。
 

ブランドコンセプトは「花で祝福する」。結婚、出産、入学、卒業、退職、還暦といった人生の節目から、お正月や季節の訪れまで。おしゃれな花のアイテムを作ることだけを目的とせず、人生と日々の暮らしを花で肯定し、祝福するブランドでありたいと考えています。
二人のモットーは「花と動物に囲まれて、歌って踊って楽しく暮らす」。流行だけを追うのではなく、細部までこだわった品質、絶妙な配色、時代を超えて愛される普遍的な美しさを追求しています。

 


本件に関するお問い合わせ
花屋 志保
担当 野田健司
所在地 滋賀県
Creema https://www.creema.jp/c/joyflowerworks
Instagram https://www.instagram.com/hanaya_shiho/
メール info@jfw.jp.net
電話 090-3915-9382
 

 

 

 



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企業情報

企業名 花屋 志保
代表者名 野田健司
業種 その他サービス

コラム

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