毎日使うウェブアプリを1つにまとめるmacOS向けブラウザ「SpaceDeck(スペースデック)」を提供開始
株式会社ライフスケープ(本社:東京都中央区、代表取締役:平城 寿)は2026年9月9日、macOS向けのブラウザ「SpaceDeck(スペースデック)」の提供を開始しました。月額980円(税込)、年額8,800円(税込)、買い切り19,800円(税込)の3つの形から選べ、14日間は無料で全機能を試せます。
株式会社ライフスケープ(本社:東京都中央区、代表取締役:平城 寿)は2026年9月9日、macOS向けのブラウザ「SpaceDeck(スペースデック)」の提供を開始しました。月額980円(税込)、年額8,800円(税込)、買い切り19,800円(税込)の3つの形から選べ、14日間は無料で全機能を試せます。
背景:ブラウザは「使う人はひとり」を前提にしている
GmailもSlackもNotionも、いまの仕事はブラウザの中にあります。ところがブラウザは、使う人がひとつのアカウントしか持たない前提で作られています。
仕事用と個人用でGmailを2つ持っている人は、プロファイルを切り替えるか、シークレットウィンドウを使うことになります。切り替えるたびに別の窓が開き、リンクを踏むたびに、たまたま前面にあったほうで開きます。そして、違うアカウントからメッセージを送ってしまう。
SpaceDeckは、ウェブアプリごとに独立した空間を持たせるブラウザです。同じサービスの2つのアカウントが、並んだままサインインし続けます。切り替えも、サインアウトも要りません。
特長
アプリごとに独立したセッション。Gmail、Slack、Notion、Claude、X。それぞれが自分の空間を持ち、Cookieもログイン状態も混ざりません。同じサービスのアカウントをいくつでも並べられます。
本物のターミナルを内蔵。タブの隣に、疑似端末(pty)で動く本物のターミナルが開きます。ブラウザと行き来せずに、その場でコマンドを打てます。
Boosts(見た目と動きの書き換え)。どのウェブアプリにも、自分で書いたCSSとJavaScriptを当てられます。使わない要素を消す、配色を変える、操作を足す。
どこからでも呼び出せます。グローバルホットキーで、他のアプリを使っている最中でもSpaceDeckを前面に出せます。
ページの書き出し。開いているページを、PDF・Word・Markdown・Obsidian・Googleドキュメントの形で書き出せます。
Touch IDでパスキーにサインイン。iCloudキーチェーンに保存したパスキーを、Touch IDのシートで使えます。macOSのブラウザがこの機能を使うにはAppleの個別承認が必要で、SpaceDeckは2026年9月にその承認を受けています。
32言語に対応。画面のすべての文字を32言語に翻訳しています。すべての言語で100%です。
価格と動作環境
価格は月額980円、年額8,800円、買い切り19,800円(すべて税込)の3つから選べます。14日間は無料で全機能を試せて、クレジットカードの登録は不要です。
動作環境はmacOS 12 Monterey以降(13以降を推奨)で、Apple SiliconとIntelの両方に対応しています。署名と公証を済ませてあります。
配布サイトは次のとおりです。
日本語 https://spacedeck.app/ja/
英語 https://spacedeck.app/
SpaceDeck: https://spacedeck.app/ja/
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社ライフスケープ |
|---|---|
| 代表者名 | 平城 寿 |
| 業種 | ネットサービス |









