Talent Nexus、採用を“手段選び”から“構造設計”へ
採用活動を“手段選び”ではなく“構造設計”から捉え直す「Talent Orchestration」を軸に、採用コンサルティングとAIを組み合わせた採用支援を本格始動します。
Talent Nexus、採用を“手段選び”から
“構造設計”へ
― Talent Orchestrationを軸に、AIを実装した次世代の採用支援を本格始動 ―
2026年9月6日
合同会社Talent Nexus
合同会社Talent Nexus(設立:2026年5月18日)は、設立から約4か月の準備・開発期間を経て公式サイトを公開し、企業の採用活動を、求人媒体・人材紹介・RPO・AIなどの個別手段の選択ではなく、ひとつの構造として捉え直す「Talent Orchestration」を軸に、採用コンサルティング事業を本格始動します。あわせて、コンサルティングの実行・再現・拡張を支える基盤として、採用構造AI/セルフチェック、7つのAI Recruiting Module、Sales ENGINE、Agent Orchestration AIなどの開発・公開・実証を段階的に進め、採用構造の設計を実務につなげていきます。
公式サイト:https://talentnexus.jp/
背景|採用課題は、手段ではなく“構造”にある
採用活動では、求人媒体、人材紹介会社、RPO、ダイレクトリクルーティング、ATS、AIなど、さまざまな手段が存在します。一方で、手段の選択が先行し、採用したい人材像、候補者に伝える価値、選考プロセス、社内の役割分担、各チャネルのKPIが十分につながっていなければ、個々の施策を追加するだけでは課題の解決につながりません。
Talent Nexusは、採用を「どのサービスを使うか」という選択だけで捉えず、事業・組織の状況を起点に、チャネル・人材・プロセス・データの関係を整理し、どこに課題があり、何から変えるべきかを明らかにすることを支援の出発点としています。そのうえで、採用活動全体をひとつの構造として設計し、実行と改善まで接続します。
Talent Orchestrationとは
Talent Orchestrationは、採用に関わるチャネル・人材・プロセス・データを横断し、設計、接続、実行管理、検証・改善までを一貫して最適化する考え方です。
採用を、手段の選択ではなく、構造の設計へ。 |
Talent Nexusは、採用戦略の設計だけに留まらず、RPO、人材紹介会社との連携、求人媒体、ダイレクトリクルーティング、AI活用など、既存の採用リソースをつなぎ、企業ごとの採用構造として運用できる状態を目指します。
Talent Orchestration:https://talentnexus.jp/orchestration
提供する採用支援
採用構造の設計
採用要件、ターゲット、チャネル、導線、KPIなどを整理し、採用活動全体を構造化します。
採用実行の接続
求人媒体、紹介会社、RPO、スカウト、面接運用など、複数の手段を個別最適ではなく全体最適の観点で接続します。
実行管理と改善
応募から入社までの歩留まりを確認し、ボトルネックを特定。定例運用を通じて改善を積み重ねます。
AI・DXの実装
AIを単独のツールとして導入するのではなく、採用構造の中で“どこに、どう使うか”を設計し、実務への接続を進めます。
採用支援LP:https://talentnexus.jp/start
コンサルティングの実行を支えるAI|“構想”ではなく、採用実務へ
Talent Nexusは、「採用構造を設計し、その設計をAIで動かす会社」を目指しています。AIの販売そのものを事業の中心に置くのではなく、コンサルティングで整理・設計した考え方や手順を、実務で再現し、実行し、改善するための基盤としてAIを位置づけています。
開発においては、情報整理や検討の手順を再現しやすくすること、設計した内容の実行を支えること、実務から得た知見を次の改善へつなげることを重視しています。AIは判断を一律に代替するものではなく、人が状況を捉え、意思決定するための支援です。現在は、用途や完成度の異なる複数のAI/ENGINEを、公開済み・開発中・自社実証段階に分けて開発・検証しています。
名称 |
現在地 |
役割 |
URL |
|---|---|---|---|
| 採用構造AI/セルフチェック | 公開済み | 採用課題を構造的に整理する入口 | https://talentnexus.jp/check |
| 7 AI Recruiting Module | 開発中 | 採用業務を機能別にAI化するモジュール群 | https://talentnexus.jp/engine |
| Sales ENGINE | 自社営業での実証運用を開始 | 営業候補企業の探索・整理・アプローチ設計を支援し、自社営業で検証 | LAB内で順次紹介予定 |
| Agent Orchestration AI | 開発中/Coming Soon | 人材紹介・派遣・RPO等の現場業務の標準化・提案支援 | https://talentnexus.jp/agent-ai |
| Talent Orchestration AI | 開発中 | 企業ごとの採用構造を運用するAI基盤 | https://talentnexus.jp/orchestration-ai |
AIモジュール:https://talentnexus.jp/engine
Talent Orchestration AI:https://talentnexus.jp/orchestration-ai
Agent Orchestration AI:https://talentnexus.jp/agent-ai
“あったらいいな”を、実務で使える形へ
Talent Nexusでは、現場の「あったらいいな」を出発点に、「こんな仕組みがあれば便利」という課題をAIで試作し、実際の業務で検証するLABの取り組みも進めています。
目的はAIそのものを増やすことではありません。採用や営業の現場で、本当に時間がかかっている業務、判断が属人化している業務、情報が分断されている業務を見つけ、必要な部分だけをAIで補完し、実務で必要とされる支援へ具体化することを重視しています。
LAB|あったらいいな:https://talentnexus.jp/lab
今後の展開
今後は、採用コンサルティングを事業の軸に、現場の課題からAIの開発テーマを見いだし、各企業の採用構造に応じた実行支援とAI実装を進めます。同時に、自社でのAI/ENGINE運用から得た知見をもとに、必要な機能を検証し、共同開発やPoCを含む形で実装範囲を段階的に拡張していきます。
Talent Nexusは、採用を“仕組みとして再現できる状態”へ近づけることを目指し、人とAIの役割を分けながら、設計・実行・改善がつながる採用構造を構築していきます。
「Talent Nexusをつくった理由」
「Talent Nexusをつくった理由」WHY I BUILT TALENT NEXUS 採用に必要なのは、手段を増やすことではない。 それが、Talent Nexusをつくった理由です。 合同会社Talent Nexus |
会社概要
| 会社名 | 合同会社Talent Nexus |
| 設立 | 2026年5月18日 |
| 代表 | 代表 / Talent Orchestrator 野村 格 Co-created with NEX / ChatGPT |
| 事業内容 | 採用コンサルティング/RPO/人材紹介連携/採用DX・AI支援 |
| 公式サイト | https://talentnexus.jp/ |
本件に関するお問い合わせ
合同会社Talent Nexus
代表 / Talent Orchestrator 野村 格
E-mail:info@talentnexus.jp
Web:https://talentnexus.jp
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企業情報
| 企業名 | talentnexus |
|---|---|
| 代表者名 | 野村格 |
| 業種 | ビジネス・人事サービス |









