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10月義務化まで1ヶ月 元接客業23歳が始めた「カスハラ現場の記録」

■ 3行で分かる本リリース・何が:接客業特化のカスハラ記録プラットフォーム「カスハラ現場の記録」始動・誰が:元接客業の23歳・大阪在住の田村博希が運営・なぜ今:10月1日のカスハラ対策義務化まで残り1ヶ月。大手向け対策は年10万円超。小さな店と傷ついた個人は空白のまま


【報道関係者各位】
2026年10月「カスハラ対策義務化」まで残り1ヶ月
元接客業の23歳が始めた
「カスハラ現場の記録」プロジェクト、始動

 

 

2026年9月3日
運営:田村 博希(大阪府在住)

■ 概要

2026年10月1日、改正労働施策総合推進法の施行により、
カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策が
従業員1名以上を雇用する全事業者に法的義務化されます。

しかし、既存の企業向け対策サービスは年間10万円以上のものが多く、
個人商店・小規模店舗にとって導入のハードルが高いのが現状です。

こうした背景を受け、元接客業従事者である田村博希氏(23歳・大阪)が
2026年8月30日、SNSアカウント「カスハラ現場の記録」の運営を開始。
接客業の現場で受けた理不尽な言動を匿名で記録・共有する
プラットフォームとして活動しています。

■ プロジェクトの特徴

【1】接客業特化の記録・共感プラットフォーム(無料)
被害を受けた接客業従事者から匿名で体験を募集し、
記録番号を付けて記録として発信。
「あるある」で流されがちな痛みを、一件ずつ言語化します。

【2】小規模店舗向け無料テンプレート配布
「店頭掲示用ポスター」「従業員向け行動指針シート」の2枚組を無料で配布。
印刷して店名を記入するだけで、義務化で求められる
「方針の明確化」「相談体制の整備」の土台が完成します。

【3】月額2,980円の継続サポート(10月開始予定)
月次レポート・実事例集・制度アップデート便・相談窓口を含む
9コンテンツのサブスクリプションサービスを準備中。
大手企業向けサービスの1/30以下の価格で提供します。

■ 創業者コメント

「私自身、飲食店勤務時に理不尽なお客様の言動に傷ついた経験があります。
ただ本当につらかったのは、当たられたことよりも、
同僚に話しても『あるあるだよね』と流されたことでした。
本質的な痛みは『当たられた』ことではなく、
『誰にも真剣に受け止めてもらえない』ことだと気づきました。

大企業には対策サービスがあります。でも、街の小さなお店の
アルバイトや従業員には、その日のうちに受け止めてもらえる場所がない。
その空白を埋めるために、この活動を始めました。」
(田村 博希)

■ 参考データ

・カスハラ被害経験者:46.8%(UAゼンセン2024調査/流通・サービス業組合員)
・被害経験者のうち「記録・証拠化が必要だった」と回答:82.4%
・アルバイト就業者の直近1年カスハラ経験率:24.9%
(うち販売・接客・サービス職は28.0%/マイナビ2026調査)

■ プロジェクト情報

サービス名:カスハラ現場の記録
運営者:田村 博希
運営開始日:2026年8月30日
Instagram / X:@kasuhara_genba
メール:kasuhara.genba@gmail.com

取材・ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。



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添付画像・資料

企業情報

企業名 カスハラ現場の記録
代表者名 田村博希望
業種 国・自治体・公共機関

コラム

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