世界の名画が“本格謎解き”に。絵画×謎解き「NAZOART」第二弾、名画3作品を舞台にMakuakeで8月26日公開
世界的な名画そのものを謎解きの舞台にした体験型アート「NAZOART(ナゾアート)」第二弾が登場。《アルノルフィーニ夫妻像》《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》《仮面の中の自画像》の3作品それぞれに、異なる本格謎解きを一から設計しました。絵画を観察し、専用キットの資料や暗号を読み解きながら情報をつなぎ、最後の答えを導き出します。自宅で一人でも複数人でも楽しめる新しい謎解き体験として、2026年8月26日よりMakuakeにて公開します。
「絵画を、ただ見るだけではなく“解く”ものにできないか。」
そんな発想から生まれたのが、名画と本格謎解きを組み合わせた体験型アート「NAZOART(ナゾアート)」です。
第二弾では、世界的に知られる3つの名画を舞台に、それぞれの作品に合わせた異なる謎解きを制作しました。
【一枚の名画そのものが、謎を解くための手がかり】
NAZOARTの特徴は、名画を単なる背景として使用するのではなく、絵画そのものを謎解きに組み込んでいることです。
人物の表情や視線、色、構図、背景に描かれたもの。さらに作品の歴史や作者、土地などについて調べながら、謎を解くための情報を探していきます。
今回採用したのは、
・ヤン・ファン・エイク《アルノルフィーニ夫妻像》
・ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》
・ジェームズ・アンソール《仮面の中の自画像》
の3作品。
それぞれの絵画が持つ特徴を生かし、
3作品すべてに異なる謎解きを一から設計しています。
【絵を見る→資料を読む→調べる→暗号を解く】
プレイヤーの手元には、絵画とともに作品専用の「謎解きキット」が届きます。
資料から得た情報をもとに絵画を見直し、作品について調べ、暗号を読み解く。最初は無関係に見えた手がかりが少しずつつながり、最終的な答えへ近づいていきます。
導き出した答えをロックされた専用サイトへ入力し、正解するとクリア。
制限時間はなく、一人でじっくり考えることはもちろん、家族や友人、パートナーと相談しながら挑戦することもできます。
【謎を解くほど、名画の見え方が変わる】
謎を解くためには、何度も絵画を観察する必要があります。
普段なら見過ごしてしまう人物や背景、色使い、作品にまつわるエピソードなど、新たな発見もゲーム体験の一部です。
美術に詳しい必要はありません。謎解きを入口として、これまで名画に興味がなかった人にも作品をじっくり楽しんでもらえる商品を目指しました。
【検索型謎解きには累計2,000人以上が参加】
制作チームはこれまで、本格推理ゲーム「探偵げえむ」として4度のプロジェクトを実施。LINEを活用した検索型謎解きには累計2,000人以上が参加しています。
そこで培ってきた「自分で情報を集め、考え、真相へたどり着く面白さ」を、もっと身近な形で届けたい。その発想からNAZOARTは生まれました。
【2026年8月26日、Makuakeにて公開】
NAZOART第二弾は、2026年8月26日より応援購入サービス「Makuake」にて公開します。
3作品それぞれの単品に加え、3作品をまとめて楽しめるセットや数量限定の早期リターンも用意しています。
あなたは、この3枚の名画に仕掛けられた謎を解き明かせるでしょうか。
▼Makuake「NAZOART 第二弾」
https://www.makuake.com/project/nazoart2/
▼NAZOART公式LINE
https://lin.ee/Q2EbX43
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企業情報
| 企業名 | 探偵げえむ |
|---|---|
| 代表者名 | 佐々木捷冶 |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |








