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サンフラワースイミングスクール、AI遊泳見守り装置水難検知システム「SAFE SWIM」を8月より準備・導入

サンフラワースイミングスクール(所在地:岡山県倉敷市 代表取締役:平松晃弘)は、プール内の安全管理体制を大幅に強化するため、AIによる遊泳見守り装置「SAFE SWIM(合同会社SS 所在地:大阪府吹田市 代表社員:大矢真士)」を2026年9月より準備導入することをお知らせいたします。SAFE SWIMは、プール内のカメラ映像をAIがリアルタイム解析し、水中で動かなくなった人や沈み込む動作を秒単位で検知して監視員へ即時アラートを発報する最新の溺水検知システムです。台湾を中心に世界40施設以上で稼働しており、国内でも複数のスイミングクラブで導入が進むなど、実績と信頼性が高い技術です。

【背景】

近年、全国的にプール監視員の人手不足が深刻化し、監視の「物理的限界」が指摘されています。溺水は多くの場合、声を出したり大きく手を振ることなく静かに沈むため、人の目だけでは見落としが起こり得ることが課題となっています。

サンフラワースイミングスクールでは、
・近隣小学校、保育園からの水泳授業受託の実施
・高齢者の健康増進プログラム
・一般利用者の増加
など、幅広い年齢層が利用する施設として、より高度な安全管理体制の構築が急務となっていました

 

【スケジュール】

2026年8月:設置・取付工事(8/26に稼働テスト)
2026年9月:準備導入(AI学習準備)・試験運用開始
2026年10月:本格運用開始予定
※導入にあたり、プール環境に合わせたAI学習期間を設け、誤検知・見逃しの最適化を行います。

【代表コメント】

株式会社サンフラワー 代表取締役:平松晃弘 「SAFE SWIMの導入は、当スクールの安全管理を新しい段階へ引き上げる取り組みです。 子どもたちの学校授業、高齢者の健康づくり、地域の皆さまの安心のために、AIという新しい“もう一つの目”を加えることで、より確かな安全体制の構築を進めてまいります。」

 

【今後の展望】

SAFE SWIMの運用状況は待合室で保護者の方などに随時公開していきます。

今システムの導入で更に地域の学校・自治体とも連携しながら、倉敷エリアの水辺安全のモデルケースとなることを目指します。

 

 

【株式会社サンフラワーについて】

 

事業所:〒701-0114 岡山県倉敷市松島1177

代表者:代表取締役 平松晃弘

設立:1966年11月1日

資本金:5,000万円

Tel:086-463-2719

Fax:086-463-4337

URL:https://www.sunflower-net.jp/

事業内容:スポーツ&アミューズメント総合施設の運営。

ボウリング、スポーツクラブ、スイミングスクール、カラオケスタジオなど。



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企業情報

企業名 株式会社サンフラワー
代表者名 平松 晃弘
業種 エンタテインメント・音楽関連

コラム

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