Easytechnology、ブルーカラー企業向け「AI・DX業務支援サービス」の提供を開始
建設・土木・物流・清掃会社・葬祭・不動産管理など、現場業務とバックオフィス業務のAI化を支援
株式会社Easytechnology(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅俊也)は、2026年8月14日より、建設・土木・設備、物流・運送、清掃会社、ビルメンテナンス、警備、葬祭、不動産管理などのブルーカラー企業を対象とした「AI・DX業務支援サービス」の提供を開始します。
本サービスでは、現場企業が抱える人手不足や業務の属人化、電話対応・事務処理などの業務負担に対し、AI・生成AI・AIエージェント・業務自動化・システム開発などを組み合わせ、企業ごとの業務内容に合わせたAI・DXの導入・業務改善を支援します。
背景
ブルーカラー領域では、現場での作業に加え、電話対応、顧客対応、日程調整、請求・入金確認、督促、報告書作成、データ入力など、現場を支えるさまざまな業務が発生しています。
こうした業務の中には、担当者による手作業や電話、Excel、紙、メールなどに依存しているものも多く、人手不足が進む中で従業員の業務負担や属人化が課題となっています。
一方で、生成AIやAIエージェントなどの技術が実用化され、これまで人が対応してきた問い合わせ、情報整理、定型的な連絡、書類作成、顧客フォローなどについても、AIを活用した業務効率化が可能になりつつあります。
Easytechnologyでは、こうした技術を現場企業の実際の業務に組み込み、単なるシステム導入ではなく、業務プロセスそのものの効率化・再設計を支援するため、本サービスの提供を開始します。
「AI・DX業務支援サービス」について
本サービスでは、企業ごとの業務内容や既存の業務フローを確認した上で、AI・DXを活用した業務改善の企画から、システム開発・導入までを支援します。
主な支援内容は以下の通りです。
・AIによる電話・問い合わせ対応
・受付・顧客対応業務の効率化
・予約・日程調整業務の自動化
・請求・入金確認業務の効率化
・督促・支払案内・顧客フォロー業務の効率化
・作業報告・日報等の作成支援
・書類作成・データ入力・転記作業の自動化
・Excel・紙・メール等を利用した業務のデジタル化
・現場とバックオフィス間の情報共有の効率化
・定型的な確認・連絡業務の自動化
・AIエージェントを活用した業務プロセスの効率化
・既存システムとの連携
・業務システムの企画・開発
・AI・DXを活用した業務プロセスの再設計
特定のサービスを一律に導入するのではなく、企業ごとに異なる業務フローや既存システムを踏まえ、必要な領域からAI・DXを導入します。
督促・入金確認など「現場を支える業務」もAI化
ブルーカラー企業においては、現場業務だけでなく、請求、入金確認、支払案内、督促、顧客フォローなど、事業運営を支える管理業務も発生します。
例えば、請求後の入金確認、未入金顧客への連絡、対応履歴の記録、再連絡などは、担当者が個別に対応するケースも多く、継続的な業務負担となる場合があります。
Easytechnologyでは、こうした督促・入金確認業務についても、AIや業務システムを活用して、情報確認、連絡、対応履歴の管理、再対応などの業務プロセスを効率化する支援を行います。
これにより、担当者がすべての定型業務を手作業で行うのではなく、AIやシステムに任せられる業務を整理し、人が判断・対応すべき業務に集中できる環境づくりを目指します。
対象となる業界
本サービスでは、以下のようなブルーカラー領域を中心に支援します。
・建設会社
・土木会社
・設備会社
・物流・運送会社
・清掃会社
・ビルメンテナンス会社
・警備会社
・葬儀・葬祭会社
・不動産管理会社
・その他、現場業務を伴う事業者
また、業界を問わず、以下のような課題を抱える企業にも対応します。
・人手不足によって業務負担が増えている
・電話対応や事務作業に時間がかかっている
・業務が特定の担当者に属人化している
・督促や入金確認などの業務負担が大きい
・Excelや紙による業務が残っている
・現場と管理部門の情報共有に時間がかかっている
・AIを活用したいが、どの業務から始めればよいか分からない
今後の展開
Easytechnologyでは、本サービスを通じてブルーカラー領域におけるAI・DXの活用事例を創出し、各業界・企業の業務特性に合わせたAI活用モデルの構築を進めます。
今後は、AIによる電話・問い合わせ対応、顧客対応、督促・入金確認、事務処理、報告業務など、現場企業に発生するさまざまな業務を対象として、AI・自動化技術の活用範囲を広げてまいります。
AIを単なる業務効率化ツールとして導入するのではなく、企業ごとの業務プロセスを見直し、AIを前提とした新しい業務のあり方を構築することで、現場で働く従業員の負担軽減と企業の生産性向上を支援します。
Easytechnologyは今後も、AI・DXを活用した業務変革を幅広い業界へ展開し、企業が抱える人手不足や業務負担などの課題解決に取り組んでまいります。
サービス概要
サービス名:AI・DX業務支援サービス
提供開始日:2026年8月14日
対象:建設会社、土木会社、設備会社、物流・運送会社、清掃会社、ビルメンテナンス会社、警備会社、葬儀・葬祭会社、不動産管理会社など
提供内容:AI・生成AI・AIエージェント・業務自動化・システム開発・DXコンサルティング等を活用した業務改善支援、決済のデジタル化支援
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社Easy technology |
|---|---|
| 代表者名 | 三宅俊也 |
| 業種 | ネットサービス |
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