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復旧・復興を担う一人親方に、労災保険の備え

災害からの復旧・復興には、建物の修繕や解体をはじめ、屋根・外壁の補修、電気・水道設備の復旧、がれきの撤去など、建設現場で働く一人親方の力が欠かせません。一人親方労災保険RJCは、令和8年熊本地震からの復旧・復興を支えるため、九州7県の一人親方を対象に、労災保険特別加入に必要な費用を全額負担する「令和8年熊本地震 復旧・復興応援キャンペーン」を、2026年7月29日申込分から開始しました。

九州7県の一人親方を対象に「令和8年熊本地震 復旧・復興応援キャンペーン」を開始

 

一人親方労災保険RJCは、令和8年熊本地震からの復旧・復興を応援するため、九州7県の一人親方を対象に、労災保険特別加入に必要な費用を当団体が全額負担する「令和8年熊本地震 復旧・復興応援キャンペーン」を、2026年7月29日(水)から開始しました。

 

本人からの申込みに加え、九州7県に所在する代理会社からの代理申込みも対象です。

新規加入だけでなく再加入にも適用し、長期加入・短期加入のどちらも対象とします。

 

復旧・復興の現場を支える一人親方の安全を守りたい

災害からの復旧・復興には、損壊した建物の修繕や解体、屋根・外壁の補修、電気・水道設備の復旧、がれきの撤去など、さまざまな建設工事が必要となります。

 

こうした工事の現場では、大工、左官、とび、塗装、電気工事、配管工事、内装工事など、建設業に携わる多くの一人親方が復旧・復興を支えています。

 

一方、一人親方は会社に雇用される労働者とは異なり、仕事中や仕事に伴う移動中のけがなどに備えるため、自ら労災保険の特別加入手続きを行う必要があります。

災害復旧工事では、損傷した建物や足元が不安定な場所、高所など、通常とは異なる環境で作業を行うこともあります。転倒や転落、工具によるけが、資材の落下など、さまざまな事故が発生する可能性があります。

 

復旧・復興を担う建設業の一人親方が、費用面の負担を抑えながら万が一の事故に備え、安心して現場で働けるよう、今回のキャンペーンを実施します

 

入会金や労災保険料など、加入に必要な費用を全額負担

本キャンペーンでは、対象条件を満たす建設業の一人親方について、労災保険特別加入に必要となる以下の費用を、一人親方労災保険RJCが全額負担します。

 

・入会金
・会費
・労災保険料
・手続き費用
・会員カード発行費用
・会員カード郵送費用

 

対象となる給付基礎日額は3,500円です。

加入期間は、長期加入短期加入のどちらも対象となります。

 

キャンペーン概要


・対象
 九州7県(沖縄県を除く)にお住まいの方
 代理申込みの場合は、九州7県に所在する代理会社からの申込み
 新規加入・再加入が対象

・対象プラン
 加入期間:長期加入・短期加入
 給付基礎日額:3,500円

・費用
 入会金・会費・労災保険料・手続き費用・会員カード発行

 および郵送費用を当団体が全額負担

・対象期間
 2026年7月29日申込分から

 ※本キャンペーンは、予告なく内容を変更または終了する場合があります。

 

申込方法

一人親方労災保険RJCの通常の申込フォームからお申し込みください。

詳細・申込み:https://www.xn--4gqprf2ac7ft97aryo6r5b3ov.tokyo/?utm_source=valuepress&utm_medium=pr&utm_campaign=kumamoto_recovery_2026

 

 

お申し込みの際は、「一括支払い」を選択し、
給付基礎日額は「3,500円」をご選択ください。

 

申込完了後、当組合が住所、加入方法、給付基礎日額などを確認し、
キャンペーンの対象となるかを判定します。
 

建設業の一人親方が利用できる労災保険の特別加入とは

 

労災保険は、仕事中や仕事に伴う移動中のけが、業務が原因となった病気、障害、死亡などに対して補償を行う国の制度です。

会社に雇用されている労働者には労災保険が適用されますが、個人で工事を請け負う一人親方は、原則としてその対象になりません。

ただし、一定の条件を満たす一人親方は「特別加入制度」を利用することで、労災保険に加入できます。

建設現場には、高所での作業、重い資材の運搬、電動工具や重機の使用など、けがにつながる危険があります。特別加入制度を利用することで、建設業の一人親方も仕事中などの事故に備えることができます。

一人親方労災保険RJCでは、労災保険の特別加入手続きを通じて、建設現場で働く一人親方の安全と安心を支えています。

 

一人親方労災保険RJCからのメッセージ

 

被災した建物や設備の復旧は、現場で働く建設業の方々の力によって進んでいきます。

屋根を直す人、建物を補強する人、電気や水道を復旧する人、損壊した建物を解体する人など、さまざまな職種の一人親方が、地域の暮らしを取り戻すために力を尽くしています。

 

一方、一人親方は、現場で万が一の事故が起きた場合に備え、自ら労災保険への加入手続きを行わなければなりません。

復旧・復興を支える一人親方をはじめ、九州地域の建設現場で働く皆さまが、少しでも安心して仕事に取り組める環境をつくることが、私たちにできる支援の一つだと考えています。

本キャンペーンが、被災地域の一日も早い復旧・復興と、建設現場で働く一人親方の安全につながることを願っています。

 

団体概要

団体名:一人親方労災保険RJC

所在地:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地 王子不動産勝川ビル2階

代表者:共田 容脩

ウェブサイト:https://www.xn--4gqprf2ac7ft97aryo6r5b3ov.tokyo/

 

取材・お問合せ先

一人親方労災保険RJC

担当:平井 美羽

電話番号:0120-931-519

メールアドレス:mail@631japan.com

受付時間:月~金 9:00~17:30(土日祝を除く)

本キャンペーンの実施背景、一人親方の労災保険をめぐる現状、

特別加入制度などについて、取材に対応しています。



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添付画像・資料

企業情報

企業名 一人親方労災保険RJC
代表者名 共田 容脩
業種 その他サービス

コラム

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