グローバルEWA(給料前払い)企業Canopy、東京都と協力して日本市場に参入
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働いた分の給与を先払いで受け取れる「給与前払いサービス(EWA)」を2026年第3四半期に日本で本格展開。グローバルにEWAを展開するCanopyが東京・虎ノ門に日本拠点を開設、渋谷のスタートアップ支援プログラムにも採択。

グローバルにEWA(Earned Wage Access/給料前払い)サービスを展開するCanopy Inc.(以下「Canopy」)は、2026年第3四半期の日本市場での正式サービス開始に向け、東京・虎ノ門に日本拠点を開設したことをお知らせいたします。Canopyは東京・渋谷のスタートアップ支援プログラムに採択されており、今後は自治体・金融インフラとの連携を軸に、日本企業向けの給与前払い(EWA)サービスの導入を推進してまいります。
■ 日本市場参入の背景 — 広がる「給料前払い」ニーズ
日本では人手不足の深刻化により、物流・外食・介護・派遣などの現場を支える業種を中心に、採用力と定着率の向上が大きな経営課題となっています。従業員が「既に働いた分の給与」を給料日前に先払いで受け取れる給与前払いサービス(EWA)は、従業員の急な出費への備えとなり、福利厚生として採用競争力を高める仕組みとして、日本でも導入が広がりつつあります。求人検索でも「前払いOK」「給料前払い対応」が応募動機のキーワードとして定着しつつあり、給与前払いシステムの導入は採用マーケティングの観点からも注目されています。
■ Canopyの給与前払い(EWA)サービスについて
Canopyは企業向けに給料前払いサービス「Canopy EWA」を提供しています。従業員は専用アプリから、勤怠データに基づき「既に働いた分の給与」の範囲内で、給料日を待たずに前払いでの受け取りを申請できます。前借りや貸付ではなく、働いた実績に基づく賃金への早期アクセス(Earned Wage Access)である点が特徴です。
勤怠(出勤確認)データに基づく前払い可能額の算定
企業の給与計算・精算フローに合わせた給与前払いシステムの導入設計(軽量な連携から基幹連携まで対応)
銀行・信託など金融インフラとの連携を前提とした、信頼性の高いサービス設計
■ これまでの実績
Canopyは2024年の設立以来、ホテル・食品・教育など50社以上の企業に給与前払いサービスを導入し、利用継続率91%を記録しています。また、給与精算サービスに関する特許を登録し(2026年4月)、ISO 37001(贈収賄防止)・ISO 37301(コンプライアンス)認証を取得するなど、透明性と信頼性を重視した経営を行っています。
■ 日本での展開
東京・虎ノ門に日本拠点を開設
東京・渋谷のスタートアップ支援プログラムに採択(2026年4月)
2026年第3四半期の正式サービス開始を目標に、金融機関・自治体との連携協議を推進
Canopyは「Canopy EWA」として、給料前払い・給与先払いを軸に、日本の働く人々と企業双方に価値ある仕組みを提供してまいります。
■ 会社概要
社名:Canopy Inc.(日本法人:株式会社Canopy)
代表:Inhoo Lee
設立:2024年4月(日本法人:2026年9月)
事業内容:EWA(給料前払い・給与前払い)サービスの開発・提供
拠点:本社 ソウル/日本拠点 〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F
URL:https://www.canopy.im
■ 本件に関するお問い合わせ
Canopy Japan 広報担当
TEL:03-3527-7891
E-mail:j.group@canopy.im
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | Canopy Inc. |
|---|---|
| 代表者名 | Inhoo Lee |
| 業種 | 金融・保険 |









