あなたの職場はリモートワークに寛容?厳しめ?業種・職種別に他社の実態と比較できる「リモート実態比較診断」をリリース
勤務先のリモートワーク方針や許可頻度などを入力すると、同じ業種・職種における許可頻度の分布や、リモートワーク頻度が高めの企業例を確認可能。今の職場がリモートワークを利用しやすい環境なのかを客観的に把握できる無料診断サービスを2026年7月14日にリリースいたしました。
リモートワーク専門リサーチメディア「リモートワーク実態図鑑 by JobMark」を運営するソーシャルグッドマーケティング株式会社(所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:河野博史)は、あなたの職場におけるリモートワークの方針や許可頻度などを、同じ業種・職種で働く方から寄せられた実態データと比較できる「リモート実態比較診断」を2026年7月14日にリリースいたしました。
■「リモート実態比較診断」の概要
本診断では、あなたの職場で認められているリモートワークの頻度や利用状況、勤務先の業種、現在の職種など、8つの設問に回答するだけ(回答時間:約15秒)で診断が行えます。会社名や個人名の入力は必要なく、診断結果もその場ですぐに確認できるのが特徴です。
診断結果には、同じ業種と職種におけるリモートワーク許可頻度の分布がそれぞれ表示されます。調査データと照らし合わせることで、現在の職場がリモートワークに寛容なのか、厳しめなのかを客観的に把握できます。
さらに、同じ業種・職種でリモートワーク許可頻度が高めの企業例も表示されます。各企業の許可頻度や実際の利用しやすさ、回答数、最新回答日、働く方から寄せられたコメントなども閲覧できるため、現在の勤務先を客観的に捉えるだけでなく、今後の転職先や会社選びを検討する際の参考情報としても活用できます。
診断ページ:
https://jobmark.jp/remotework-check/
■「リモート実態比較診断」開発の背景
リモートワーク制度の有無や出社方針は、企業によって異なります。また、同じ会社であっても、所属部署や職種、担当業務、上司やチームの運用方針によって、認められている頻度や実際の利用しやすさが異なることもあります。
求人情報や企業の採用ページに「リモートワーク可」「在宅勤務制度あり」と記載されていても、週に何日まで利用できるのか、申請や上司の許可が必要なのか、部署内でどの程度利用されているのかまでは分からない場合があります。
こうした情報だけでは、働く方が現在の職場を他社と比較したり、自分の希望する働き方に合う転職先を選んだりすることは容易ではありません。
■働く方が、職場の現在地を知るために
働く方にとって、自分の職場におけるリモートワーク方針が一般的なのか、同じ業種・職種の他社より柔軟なのか、それとも厳しいのかを、現在の職場の状況だけで判断することは困難です。
制度上はリモートワークが認められていても、利用できる日数が限られていたり、申請や上司の許可が必要だったり、部署内に利用しにくい雰囲気があったりすることもあります。
そこで、現在の職場におけるリモートワークの許可頻度や利用状況を、同じ業種・職種で働く方から寄せられた実態データと照らし合わせ、今の職場がリモートワークを利用しやすい環境なのかを客観的に把握できる診断が必要だと考えました。
■今後の会社選びに役立つ判断材料として
転職を検討する際にも、求人情報に記載された「リモートワーク可」という情報だけでは、入社後に週何日程度利用できるのか、実際に利用しやすい職場なのかまでは判断しにくいのが実情です。
その結果、入社前に想定していた働き方と、実際の勤務状況との間に違いが生じる可能性があります。
こうしたミスマッチを減らすため、現在の職場を客観的に把握するだけでなく、同じ業種・職種でリモートワーク許可頻度が高めの企業例も確認できる「リモート実態比較診断」を開発いたしました。
今の職場を他社と比較し、より希望に近い働き方ができる会社を探す際の判断材料として役立てていただくことを、主な目的としています。
■企業の採用競争力向上にも活用可能
企業にとっても、リモートワークは働き方の柔軟性を高め、採用候補となる人材の幅を広げるための重要な選択肢です。
一方で、どの程度の頻度までリモートワークを認めることが採用競争力を高める上で有効なのか、同じ業界の他社がどのような方針を採っているのかを把握することは容易ではありません。
同じ業種・職種における許可頻度や利用実態を可視化することで、企業にとっても自社のリモートワーク方針を検討し、採用競争力の向上や人材の定着につなげるための参考情報になると考えています。
本診断では、まず働く方が自分の職場環境を客観的に捉え、今後の会社選びに役立てられることを重視しています。その上で、蓄積した実態データを、企業が働き方や採用方針を検討する際にも活用できる情報へと育ててまいります。
■「リモート実態比較診断」の特徴
1.8つの設問に答えるだけ。約15秒で診断
診断では、現在の勤務先や所属部署について、以下の8項目に回答します。
・部署内で許可されているリモートワークの頻度
・リモートワークを利用する際の申請・許可ルール
・リモートワークを利用しやすい雰囲気があるか
・部署内でリモートワークを利用している方の割合
・勤務先の業種
・現在の職種
・雇用形態
・入力した情報を確認した時期
それぞれの設問に沿って選択肢を選ぶだけ(回答時間:約15秒)で診断が行えます。会社名や個人名の入力は必要ありません。
2.同じ業種・職種の「許可頻度の分布」と比較
診断結果では、同じ業種と職種について、リモートワークの許可頻度ごとの割合がそれぞれ表示されます。
出社のみの方、週1日まで認められている方、週2日または週3日まで認められている方、フルリモートが認められている方などが、どの程度の割合を占めているのかを見比べられます。
単純な平均値だけでなく、許可頻度ごとの分布を見ることで、あなたの職場が同じ業界や職種の中でどのような位置にあるのかを、より具体的に把握できます。
3.勤務先と同じ業種、あなたと同じ職種をそれぞれ比較
同じ職種でも、勤務する業界によってリモートワークの許可頻度や利用状況は異なります。また、同じ業界であっても、職種や担当業務によって働き方が異なる場合があります。
本診断では、勤務先と同じ業種における許可頻度の分布と、あなたと同じ職種における許可頻度の分布をそれぞれ表示します。
これにより、「業界全体としてリモートワークが少ないのか」「同じ職種の中でも自分の職場が厳しいのか」といった違いを、複数の視点から捉えられます。
4.会社の制度だけでなく、実際の利用しやすさも確認
会社にリモートワーク制度が設けられていても、制度があることと、実際に利用しやすいことは同じではありません。
上司への事前申請が必要、周囲に利用者が少ない、出社する方が多く利用しにくい雰囲気があるなど、企業や部署ごとの運用によって実態は異なります。
本診断では、リモートワークの許可頻度に加え、利用時のルール、部署内の利用者割合、実際に利用しやすい雰囲気についても回答します。
そのため、「リモートワーク可」という制度上の情報だけでは分かりにくい、勤務先における実際の利用状況まで含めて把握できます。
5.リモートワーク頻度が高めの企業例も表示
診断結果には、同じ業種・職種に該当する企業の中から、リモートワーク許可頻度が高めの企業例も表示されます。
各企業について、主に以下の情報を閲覧できます。
・リモートワーク許可頻度の集計結果
・実際の利用しやすさ
・寄せられた回答数
・最新の回答日
・働く方から寄せられた最新コメント
統計データだけでなく、「実際にどの会社で、どの程度リモートワークが認められているのか」まで分かるため、転職先や求人を探す際の企業研究にも役立ちます。
■この比較診断で分かること
「リモート実態比較診断」では、主に次のような情報が分かります。
・あなたの職場は、同じ業種・職種の他社と比べてリモートワークに寛容なのか、厳しめなのか
・同じ業種・職種では、どの程度の頻度までリモートワークが認められているのか
・会社に制度があるだけでなく、実際に利用しやすい職場なのか
・リモートワーク許可頻度が高めの企業には、どのような会社があるのか
・今後の転職先や会社選びで、どの企業を比較候補にできるのか
なお、本診断は、特定の会社や職場の優劣を一律に判定するものではありません。リモートワークを実施できる条件は、業種、職種、業務内容、所属部署、雇用形態などによって異なります。診断結果は、あなたの職場を他社の実態と照らし合わせ、現在の働き方を客観的に把握するための参考情報として提供いたします。
■こんな方にご利用いただけます
・自分の会社のリモートワーク方針が一般的なのか知りたい方
・あなたの職場が他社より寛容なのか、厳しいのか確認したい方
・同じ業種や職種で働く方のリモートワーク頻度を知りたい方
・勤務先に制度はあるものの、実際には利用しにくいと感じている方
・今よりリモートワークを利用しやすい会社への転職を考えている方
・求人情報だけでは分からない、企業や部署ごとの働き方を比較したい方
・リモートワーク頻度が高めの具体的な企業を探したい方
■ご利用方法
1.診断ページにアクセス
https://jobmark.jp/remotework-check/
2.8つの設問に沿って選択肢を選ぶ
3.「比較してみる」を押して診断結果を確認
設問は、あなたの職場で許可されているリモートワーク頻度、利用時の申請・許可ルール、利用しやすい雰囲気、部署内の利用者割合、勤務先の業種、現在の職種、雇用形態などで構成されています。回答を終えると、その場ですぐに診断結果を確認できます。
また、「リモートワーク実態図鑑 by JobMark」では、IT、人材、製造、金融、医療・福祉、建設、小売、運輸・物流など、業界別・企業別のリモートワーク実態も公開しています。診断後は、そのまま気になる業界や企業の情報を調べ、現在の職場との比較を深めることができます。
■診断後は、より詳しい企業・部署の実情も閲覧可能
診断後、会社名や部署名、備品貸与、手当・補助、職場のリモートワーク方針に関するコメントなどを匿名で追加入力すると、さまざまな企業・部署から寄せられた詳しい実態データを閲覧できます。
企業・部署ごとに、主に以下の情報を確認できます。
・リモートワークの許可頻度
・利用時の申請・許可ルール
・実際の利用しやすさ
・会社または部署から貸与される備品
・リモートワークに関する手当や補助
・回答者から寄せられた職場の実情やコメント
求人票や会社の採用ページだけでは分かりにくい情報を、働く方の視点から把握できます。
■リモートワーク実態図鑑 by JobMarkの運営背景
働く場所の問題は、現在の職場へ通勤できる方だけに関係するものではありません。地方にお住まいの方や、地方への移住を考えている方の中には、通勤できる範囲に希望する仕事や専門性を生かせる職場が少なく、出社が前提となることで、仕事の選択肢そのものが限られてしまう方もいます。
一方、都市圏にお住まいの方にとっても、通勤時間や生活環境、育児・介護などの事情によって、働く場所に柔軟性が求められる場面があります。
「リモートワーク実態図鑑 by JobMark」が目指しているのは、住んでいる地域が異なっていても、それぞれの経験やスキル、強みを持ち寄り、地域を越えて一緒に働ける社会です。
出社が必要な仕事もあれば、出社とリモートワークを組み合わせられる仕事や、住んでいる地域を問わずフルリモートで働ける仕事もあります。一人ひとりが、業務内容や生活環境に合った働き方を選べることが重要だと考えています。
都市圏にお住まいの方も、地方にお住まいの方も、住んでいる場所に左右されることなく、互いの経験やスキル、強みを生かしながら一緒に働ける環境が必要です。
こうした環境が広がれば、働く方にとっては仕事の選択肢が増え、企業にとっても採用や人材活用の可能性が広がります。
このような環境づくりを通じて、住んでいる地域による就業機会の格差を縮め、希望する仕事や働き方を選びやすい社会を目指して参ります。
■リモートワーク実態図鑑 by JobMarkとは?
「リモートワーク実態図鑑 by JobMark」は、求人票や企業の採用ページだけでは見えてこない、企業・部署ごとのリモートワーク許可頻度、利用時の申請ルール、実際に利用しやすい雰囲気、補助制度などを調査し、統計として可視化しているリモートワーク専門のリサーチメディアです。
■運営会社概要
企業名:ソーシャルグッドマーケティング株式会社
事業内容:リモートワーク/テレワーク実態の専門リサーチメディア「リモートワーク実態図鑑 by JobMark」の企画・開発・運営
人材領域をはじめとしたサービスマーケティング領域における戦略戦術策定、ビジネスプロセス改善、成果創出、マーケティング組織の再構築・変革推進、実行コンサルティング
URL:https://sogood-m.biz/
代表者:河野 博史
住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町3-6-18
設立:2012年6月
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | ソーシャルグッドマーケティング株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 河野博史 |
| 業種 | ネットサービス |
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