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インタラクティブな地図で日本地理を楽しく学べる、小学生向けアプリ「日本地理マスター」を提供開始 中学受験にも対応

合同会社Brain Bloomは、インタラクティブな地図やフラッシュカード、クイズを通して日本地理を楽しく学べる小学生向けiOSアプリ「日本地理マスター」を2026年6月12日に提供開始しました。30カテゴリ、1,500枚以上のフラッシュカード、1,800問以上のクイズを収録し、中学受験対策にも対応。提供開始後、App Storeの9歳〜11歳向けアプリランキングで最高16位を記録しました。公式サイトなどでは、Premiumプランを2週間無料で体験できるオファーコードも掲載しています。

教育系サービスをはじめとするWebサービスおよびアプリケーション等の開発・運営を行う合同会社Brain Bloom(所在地:東京都渋谷区)は、小学生の社会科や中学受験の地理を、インタラクティブな地図・フラッシュカード・クイズで学べるiOSアプリ「日本地理マスター」を、2026年6月12日(金)より提供開始しました。

提供開始後、App Storeの9歳〜11歳向けアプリランキングにおいて、2026年6月25日に最高16位を記録しました(APPLION調べ)。

 

「日本地理マスター」

公式サイト:https://www.brain-bloom.tech/geo-master

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6762441261

 

【背景】

小学校の社会科や中学受験で学ぶ日本地理では、都道府県や県庁所在地だけでなく、山地、川、平野、盆地、半島、農業、工業、気候、自然災害など、幅広い知識が求められます。

一方で、教科書や問題集に登場する地名や用語を文字だけで覚えようとすると、「どこにあるのか」「なぜその地域で盛んなのか」「ほかの地域とどのようにつながっているのか」をイメージしにくく、暗記中心の学習になりがちです。

本アプリ開発のきっかけは、開発者自身の子どもが小学校高学年になり、地理分野の学習を始めたことでした。教科書に登場する用語と実際の場所や地形が十分に結びつかず、社会科に苦手意識を持ち始めた様子を見て、地図や画像を使いながら、少しずつ楽しく学べる教材を作りたいと考えました。

そこで、「地図で場所を見る」「フラッシュカードで知識を覚える」「クイズで理解度を確認する」という3段階の学習方法を、一つのアプリにまとめました。日本地理を単なる用語暗記としてではなく、場所や地域同士のつながりを意識しながら学べるアプリを目指しています。

 

【製品・サービスの概要】

「日本地理マスター」は、小学生の社会科の予習・復習や、中学受験に向けた地理学習をサポートする、iPhone・iPad向けの学習アプリです。

インタラクティブな日本地図、フラッシュカード、選択式クイズを組み合わせ、都道府県、県庁所在地、都市、山、川、平野、農業、工業、気候、自然災害、環境問題、世界遺産、地形図など、日本地理の基礎から発展的な内容まで幅広く収録しています。

最新版では、30カテゴリ、315件以上の地図データ、1,500枚以上のフラッシュカード、1,800問以上のクイズを収録しています。森林・林業、水産業、旧国名などのカテゴリも追加し、学校の授業だけでなく、中学受験や高校受験に向けた基礎固めにも活用できます。

フラッシュカードには、答えや読み方だけでなく、補足説明、地図、図表、イラスト、写真などを掲載しています。「なぜ日本の川は急流になりやすいのか」「なぜその地域で農業や工業が発達したのか」といった背景も確認でき、用語同士の関係を理解しながら学習できます。

対象:主に小学校4年生〜6年生、中学受験に向けて日本地理を学ぶ児童

対応端末:iPhone、iPad

対応言語:日本語

価格:ダウンロード無料。一部の学習コンテンツはPremiumプランで提供

Premiumプラン:月額400円、年額4,000円

なお、「日本地理マスター」の公式サイトおよび姉妹サイト「BrainySprouts Prints」では、Premiumプランを2週間無料で体験できるオファーコードを掲載しています。アプリを実際に試しながら、地図、フラッシュカード、クイズなどの学習機能をご利用いただけます。

 

「日本地理マスター」公式サイト:https://www.brain-bloom.tech/geo-master

姉妹サイト「BrainySprouts Prints」:https://brainysproutsprints.com/

オファーコードの利用方法や適用条件については、各サイト内の案内をご確認ください。

 

<3つの特長>

1:地名や地形の位置を、インタラクティブな日本地図で確認

都道府県、都市、山、山脈・山地、川、湖、平野、盆地、台地、半島、岬、湾、海峡、島、工業地帯・工業地域などを、日本地図上で確認できます。

文字で名前を覚えるだけでなく、「日本のどの地域にあるのか」「周辺にはどのような地形や都市があるのか」を視覚的に把握できます。地図の種類を切り替えながら、複数のテーマを比較して学ぶこともできます。

 

2:1,500枚以上のフラッシュカードで、地理の背景まで学習

都道府県の基礎知識、県庁所在地、都市、地形、農業、工業、気候、自然災害、環境問題、世界遺産、地図記号、森林・林業、水産業、旧国名など、30カテゴリのフラッシュカードを収録しています。

答えや読み方に加え、地図、画像、図表、補足説明を掲載することで、「どこにあるのか」「なぜそうなるのか」まで理解しやすい構成にしています。気になったカードはクリップし、あとからまとめて復習できます。

 

3:1,800問以上のクイズと学習記録で、繰り返し学習をサポート

地図上の場所を答える問題と、知識を確認する選択式問題を収録しています。フラッシュカードで覚えた内容をクイズで確認することで、理解できている部分と苦手な部分を把握できます。

間違えた問題の復習、気になる問題のクリップ、カテゴリごとの進捗表示、学習記録など、繰り返し取り組むための機能も搭載しています。短時間でも学習を進めやすく、家庭学習や受験勉強の補助教材として利用できます。

 

【今後の展望】

今後は、新幹線、鉄道、高速道路、空港、港湾、貨物輸送などを扱う「交通・物流」カテゴリの追加を予定しています。

また、日本の主な貿易相手国、資源や食料の輸入先、輸出入を支える海上輸送など、日本と世界とのつながりを学べるカードや問題の拡充も検討しています。

利用者から寄せられた意見や要望も参考にしながら、学習内容の追加、問題や解説の見直し、地図表示や操作性の改善を継続し、小学生が日本地理をより楽しく、分かりやすく学べるアプリを目指します。

 

「日本地理マスター」

公式サイト:https://www.brain-bloom.tech/geo-master

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6762441261

 

【合同会社Brain Bloomについて】

本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

設立:2023年10月2日

URL:https://www.brain-bloom.tech/

事業内容:教育系サービスをはじめとするWebサービスおよびアプリケーション等の開発・運営



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企業情報

企業名 合同会社 Brain Bloom
代表者名 矢部 秀幸
業種 ネットサービス

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