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現代書林新刊『運動は元気な80歳になるためのお薬です』7月10日発売!

80歳になっても、人生を楽しみたい人に贈る医師が勧める病気を予防する体操

推薦「誰もが日常で実践できるからこそ、社会的意義が深い」
  国立循環器病研究センター 理事長 大津欣也
推薦「運動療法体操が広く普及し、フレイルが予防されることを願う」
  北大阪ほうせんか病院 副院長 後藤葉一

 

医師から「適度な運動をしてください」と言われました。
多くの人が行うのはウォーキングでしょう。
しかし、血圧を下げたり、動脈硬化の進行を抑えたりする効果があるのは「有酸素運動」です。散歩程度のウォーキングでは有酸素運動になりません。
運動については「やった気になっているだけの人」がとても多いのが、問題なのです。


本書では、国立循環器病研究センターで開発した、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせた60分間の体操を紹介しています。
この体操に取り組むと、体力年齢は平均で7〜10歳若返ります。血圧、脂質、血糖値などが改善します。


著者は循環器専門医。高血圧の患者をたくさん診てきました。
高圧薬は血圧を下げる効果はあります。しかし、悪玉コレステロール値や血糖値を下げる効果はありません。
お薬というものは、たいてい1か所にしか効かないのです。
ですから検査の異常値が多いほど(病気が多いほど)、多くのお薬が必要になります。


あなたはいま、どれだけの薬を飲んでいますか。
でも、運動は違います。有酸素運動を適切に行うと、血圧も悪玉コレステロール値も血糖値も下がるのです。
また、運動には筋肉量や筋力の増加、心肺機能の改善、ストレス解消などの効果もあります。認知症予防にもつながることがわかっています。
運動はまさに「お薬」。しかも、万能薬なのです。


医師が処方するものというと、一般的にはお薬です。しかし、これからは治療として「運動を処方する」という考え方が広がっていくはずだと、著者は言います。
本書の「医師が処方した運動」で、元気な80歳になっていただけるとうれしいです。


・仕様:A5判並製
・頁数:120ページ
・定価:1350円(税別)
 
↓↓書籍情報はこちらから↓↓
https://www.gendaishorin.co.jp/books/9784774520735


【著者プロフィール】

宮脇 大 (みやわき・ひろし)

Doctor’s Fitness診療所院長
株式会社Doctor’s Fitness代表医師

2011年大阪大学医学部医学科卒業後、循環器内科医として倉敷中央病院、大阪大学医学部附属病院に勤務。心臓移植を要する重症心不全の治療・研究・教育活動に従事。2021年より運動を通じた予防医療の社会実装を目的に開業・起業。
日本臨床運動療法学会評議員、大阪スマートヘルスプロジェクトアドバイザー、日本ラグビーフットボール協会医師(ラグビーワールドカップ2019嘱託医)などを務める。 

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
 企業名:株式会社現代書林
 TEL:0332058040
 Web:https://www.gendaishorin.co.jp/



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企業情報

企業名 株式会社現代書林
代表者名 松島一樹
業種 新聞・出版・放送

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