「コンテンポラリーダンスでミステリーは表現できるのか?」アガサ・クリスティ原作『招かれざる客』-通りすがりの死神-再演
2018年『HAMLET』で大阪文化祭奨励賞を受賞したDANCE PROJECT 218.(代表・演出・振付:新屋滋之)は、(公財)吹田市文化振興事業団との共催により、アガサ・クリスティ原作『招かれざる客』-通りすがりの死神-を2026年10月9日・10日に吹田市文化会館メイシアター中ホールで上演します。本作品はアガサ・クリスティ財団正式許諾作品であり、初演制作時、アガサ・クリスティ財団との確認において、純粋なダンス作品として前例がないとの認識のもと制作された作品です。作曲家YURAIによる完全オリジナル楽曲とともに、言葉では表現できない心理戦を身体で描きます。
「コンテンポラリーダンスでミステリーは表現できるのか?」
セリフもナレーションもありません。
それでも観客は事件を追い、人間の心理に引き込まれていきます。
2018年、『HAMLET』で大阪文化祭奨励賞を受賞したDANCE PROJECT 218.(代表・演出・振付:新屋滋之)は、(公財)吹田市文化振興事業団との共催により、アガサ・クリスティ原作『招かれざる客』―通りすがりの死神―を2026年10月9日(金)・10日(土)の2日間、吹田市文化会館メイシアター中ホールで上演します。
本作品は、アガサ・クリスティ財団正式許諾作品であり、初演制作時アガサ・クリスティ財団との確認において、純粋なダンス作品として前例がないとの認識のもと制作された作品です。
世界中で愛されるミステリーを、言葉ではなく身体で語る――。
コンテンポラリーダンスだからこそ描ける心理描写、緊張感、そして人間ドラマ。
「ミステリーはダンスで表現できるのか。」
その問いへの答えを、ダンスが好きな方はもちろん、ミステリー好きな方にもお届けします。ぜひ劇場でご体感ください。
DANCE PROJECT 218.は、「文学を身体で語る」をテーマに活動する創作団体です。
代表・演出・振付を務める新屋滋之は、文学作品が持つ人間の本質や葛藤を、コンテンポラリーダンスという身体表現で描き続けています。
2018年にはシェイクスピア原作『HAMLET』で大阪文化祭奨励賞を受賞。その後も近松門左衛門を題材にした『HAKAI』など、文学作品を独自の舞台芸術へ昇華させてきました。
今回再演する『招かれざる客』-通りすがりの死神-では、世界的推理作家アガサ・クリスティの名作に挑みます。
【この公演の見どころ】
■ 前例のない挑戦として誕生したダンスミステリー
初演制作時、アガサ・クリスティ財団との確認において、純粋なダンス作品として前例がないとの認識のもと制作された作品です。
■ アガサ・クリスティ財団正式許諾作品
世界中で愛される名作への敬意を大切にしながら、ダンスならではの新たな表現へ挑戦します。
■ 作曲家YURAIによる完全オリジナル楽曲
本作品のためだけに書き下ろされた音楽が、登場人物の心理や物語の緊張感をより深く描き出します。
【公演概要】
公演名
アガサ・クリスティ原作
『招かれざる客』―通りすがりの死神―再演
主催:(公財)吹田市文化振興事業団/DANCE PROJECT 218.
⚫︎日時
2026年10月9日(金)
18:30開演(18:00開場)
2026年10月10日(土)
13:30開演(13:00開場)
18:00開演(17:30開場)
⚫︎会場
吹田市文化会館 メイシアター 中ホール
⚫︎チケット
全席自由 6,000円
⚫︎チケット販売
【DANCE PROJECT 218.について】
代表:新屋滋之
団体名:DANCE PROJECT 218.
事業内容:演劇・舞台作品の企画・制作・運営
公式Instagram:https://www.instagram.com/dance_project_218
チケット:https://teket.jp/11650/68838
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | DANCE PROJECT 218. |
|---|---|
| 代表者名 | 新屋滋之 |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |









