「仮装を買う」から「自分でつくる」へ。帝塚山大学と小倉美術印刷が共同開発、組み替えて楽しむ紙製ハロウィンマスクのクラウドファンディング開始
小倉美術印刷株式会社は、帝塚山大学との産学連携により開発した「土台」「装飾」「耳」の3パーツを自由に組み替えて自分だけの仮装を作れる紙製ハロウィンマスクのクラウドファンディングを「CAMPFIRE」にて開始しました(2026年8月20日まで)。
小倉美術印刷株式会社(本社:大阪府八尾市)は、帝塚山大学の学生との産学連携プロジェクトから誕生した新製品「組み替えて楽しむ紙製ハロウィンマスク」のクラウドファンディングを、2026年6月22日よりプラットフォーム「CAMPFIRE」にて開始しました。

本製品は「土台」「装飾」「耳」の3パーツを自由に組み替えて作る体験型アイテムです。“仮装を完成品として購入する”のではなく“自分で組み替えて完成させる楽しさ”に焦点を当て開発しました。
募集期間は2026年8月20日まで、商品の発送は2026年9月末頃を予定しています。今回のご支援や反響をもとに、新たなパーツやデザインの追加など関連商品の本格展開を目指します。
■ 産学連携プロジェクト:学生の自由な発想 × 印刷会社の確かな技術
本製品は、産学連携の取り組みとしてスタートした小さなチャレンジから生まれました。帝塚山大学の学生が考案したアイデアをベースに、印刷・紙器・パッケージ企画製造を手がける小倉美術印刷株式会社が、構造設計やデザイン、高度な印刷加工技術を活用し、商品としてブラッシュアップしました。
■ 組み合わせ自由なカスタマイズ設計
マスクは以下の3つのパーツで構成されています。
・土台パーツ:動物の顔の形をしており、組み立てると立体型になります。
・装飾パーツ:上下(天地)どちらの向きにも装着可能です。
・耳パーツ:折り加工によって柔軟に形状が変化します。立てる、寝かせる、広げるなど、少し形を変えるだけで表情がガラッと変わり、まるで別のマスクのようになります。
これらを自由に組み合わせることで、ウサギ×魔法少女風や、キツネ×お姫様風など、自分好みの幅広いアレンジを楽しむことができます。
■ 紙素材×シルクスクリーン印刷
素材には紙を採用しており、軽量で扱いやすく、イベント時の持ち運びや長時間着用にも配慮しました。また、印刷にはシルクスクリーンという技法を用いているため、高級感のある光沢表現や、インクの厚みが生み出すぷっくりとした触感も一緒に楽しむことができます。
当社では今後も、印刷技術や紙素材の可能性を活かした商品開発に取り組むとともに、産学連携による新たなものづくりを推進してまいります。
■ プロジェクト概要
プロジェクト名:【学生×企業の共同開発!】組み替えて楽しむ、自分で完成させる紙製ハロウィンマスク
実施プラットフォーム:CAMPFIRE
URL:https://camp-fire.jp/projects/954148/view
内容:紙製カスタマイズマスクのクラウドファンディング販売
期間:2026年6月22日〜2026年8月20日
発送開始予定:2026年9月末頃(順次発送予定)
商品の特徴:
・土台+装飾+耳パーツによる自由なカスタマイズ設計
・装飾パーツは天地自在で組み換え可能
・耳パーツは折り加工によって形状変化
・シルクスクリーン印刷による高級感のある質感表現
・産学連携プロジェクトから誕生した商品
プランの詳細および各プランの支援金額につきましては、プロジェクトページ(https://camp-fire.jp/projects/954148/view)をご参照ください。
【会社概要】
会社名:小倉美術印刷株式会社
所在地:大阪府八尾市
事業内容:印刷・紙器・パッケージ企画製造 等
URL:https://www.ogura-print.co.jp/
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企業情報
| 企業名 | 小倉美術印刷株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 八尾一隆 |
| 業種 | その他製造業 |









