那覇の未来に出資!地域のチャレンジをみんなで応援!那覇市版SIB ちゅらゆい「余白」から主体性を耕す若者実践プロジェクト7月5日(日)出資説明会・操作説明会開催
プラスソーシャルインベストメント株式会社(代表取締役社長 野池雅人、京都市)は、那覇市版SIBのプロジェクト(1口金額1万円)を組成し、2026年6月24日から社会的投資の手法を用いたふるさと応援クラウドファンディング「エントライ」で出資者募集を開始しました。那覇市版SIBは、市民からの出資を事業資金として市民活動団体がSDGs達成につながるプロジェクトを実施し、あらかじめ設定した成果目標を達成した場合、那覇市が出資金の元本・分配金を市民に支払う資金循環の仕組みです。市民活動団体は、行政の直接的助成では得られない出資者という応援団を得ることができ、市民は、出資することで主体的に地域課題に向き合い課題解決の当事者となっていくことを狙いとしています。7月5日(日)には、那覇市現地とオンライン同時開催での出資説明会を開催し、詳細をご説明します。
【出資募集するプロジェクトの概要】
特定非営利活動法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい
那覇市版SIB ちゅらゆい「余白」から主体性を耕す若者実践プロジェクト
〜プログラムなしのキャンプから余白の価値を証明する〜
那覇市を拠点にユースワークを続けるちゅらゆいは、居場所支援の次の課題として、SNSや大人による管理・評価に偏った日常の中で「若者が自分で時間の使い方を決める経験の不足」に着目。あえてプログラムを設けないデイキャンプを実施し、参加者の変化を記録・分析する活動費を募集します。情報や評価に追われ、自分の時間を失っているのは大人にも共通する課題です。若者の変化を鏡に、大人が余白と主体性を問う場と対話の材料をつくります。得た知見は次年度以降、大人・企業向け人材育成プログラムへと展開し、収益をユースワークの実践へ還元します。
https://www.en-try.jp/funds/257
※2026年6月24日(水)より募集開始
▼本ファンドに出資することで得られること
あなたの出資金は、若者の主体性を育む場づくり、地域課題の解決に直接役立てられます。SIBプロジェクトを通じて地域の未来づくりに貢献できます。
出資を通じて、市民活動団体や行政の取り組みとつながり、地域を「応援する当事者」としてまちづくりに参加する実感を得ることができます。
SIBプロジェクトが事前に設定した成果目標を達成した場合、出資した市民には元本・分配金が支払われます。単なる寄付とは異なり、社会貢献をしながら金銭的なリターンも期待できます。
【プロジェクトの熱い想いを直接聞ける!現地&オンライン出資説明会】
■2026年7月5日(日) 14:00-15:00
出資説明会では、SIBプロジェクトを担う特定非営利活動法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆいから、プロジェクトの詳細を直接お話しいただきます。募集内容や出資手続きの流れについても詳しくご説明し、質疑応答の時間も設けます。「那覇市版SIBって何?」という方や話を聞いてみたいという方も、お申し込みをお待ちしております。
→出資説明会詳細・参加申込ページ https://www.en-try.jp/articles/1141
日時:2026年7月5日(日) 14:00-15:00(13:30 受付開始)
場所現地:なは市民活動支援センター 2階 会議室1(沖縄県那覇市銘苅2丁目3番1号)
オンライン:オンライン会議システムZoom
参加費:無料
■どうやって出資するの?出資説明会後に「操作説明会」も開催いたします
オンラインでの出資の操作に不安のある方のために、クラウドファンディングサイト「エントライ」の操作方法をご案内する説明会を開催します。その場で一緒に操作・手続きすることも可能です。
日時:上記出資説明会終了後、15:30-16:30
場所:上記出資説明会と同じ
【メッセージ】
那覇市長 知念 覚
本市は総合計画の施策の柱である「誰一人取り残さない」という理念のもとSDGs推進都市として、持続可能なまちづくりを進めております。その一環として、令和6(2024)年度からは「那覇市版SIB」事業を展開しています。
本事業では、昨年度、多くの市民のみなさんから「出資」という温かいご支援をいただき、採択団体が地域課題の解決に向けて取り組み、成果目標を達成することができました。市民の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
今年度も新たな市民活動団体による課題解決への取り組みが行われます。本事業の趣旨にご共感いただき、ぜひ「出資」を通じてご支援賜りますようお願い申し上げます。
特定非営利活動法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい 室伏 長子
こんにちは。私たちは2010年から那覇市で子ども・若者の居場所づくりを続け、2023年には沖縄初の「ユースセンター・アシタネ」を開所しました。
子どもの居場所は増え、沖縄県内で約360か所、那覇市内だけでも約83か所に。でも、子どもと大人の間のあいまいな層、「若者(ユース)」が自分で選んで過ごせる場所は、まだまだ足りていません。場所だけではだめで、時間も、関わる人も必要です。それがそろったとき、「これ、やってみたいかも」とぽろっと出てくる瞬間がある。ただ正直、この価値をうまく言語化できていないし、外にお見せすることもできていない。それが今の課題です。
今回、まだユースセンターに出会っていない若者たちに向けて、ミニマムなユースワークの実践として「プログラムなし」のデイキャンプをつくります。自然体験でも、青少年育成でも、デジタルデトックスでもありません。若者がまず元気をチャージして、呼吸しやすい状態に戻る。正解かどうかじゃなく、自分のフリータイムを過ごしてみる。そこで見えたものを、社会に届けていきます。ユースワーク、ユースセンターって何だろう。このプロジェクトを通して、一緒に見てもらえませんか。
【ファンド概要】
| プロジェクト名 | 那覇市版SIB ちゅらゆい「余白」から主体性を耕す若者実践プロジェクト |
| 成果目標 | (1)日常から環境を物理的に変える「デイキャンプ」を2回実施し、計30名の子ども・若者に参加機会を提供する (2)参加した子ども・若者の「主体的な時間の過ごし方」のエピソードを通して、子ども・若者における「余暇(主体的に過ごす休息と自由の時間)」への理解度や自身の余暇観の変容が確認される。※大人向けアンケートを実施 (3)関心を高め、今後、事業参画が見込まれる「関係人口(大人)」の新たなつながり(目標:20名)※アンケート等において「今後ちゅらゆいの活動(ボランティア、寄付、イベント等)に関わってみたい・関心がある」と回答した新規大人数 |
| 営業者 | 合同会社社会的投資支援機構 |
| 運営者 | 特定非営利活動法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい |
| 対象事業 | 若者が「自分で決めて過ごす」ミニマムなユースワーク実践事業 |
| 出資金募集最大総額 | 500,000円 |
| 1口金額 | 10,000円 / 申込上限口数3口 |
| 資金使途 | 運営者への業務委託費 |
| 募集受付期間 | 2026年6月24日(水)~2026年8月7日(金) |
| 会計期間 | 2026年8月8日(土)〜2027年1月31日(日) |
| 目標償還率 | 102% |
【2024年度より始動!那覇市版SIBの3つの特徴】
那覇市では「市民活動団体」がSDGs達成につながる協働活動を「市民」と共有し、それに共感した市民が「出資」をして応援をする那覇市版SIBを実施しています。市民活動団体は「出資」を通じて市民とつながりを深め、行政の直接的助成では得られない応援団を得ることができ、資金も増えます。市民は、主体的に地域課題に向き合い、課題解決の当事者となり地域を応援できます。
・段階的な2年間プログラムで「自走」を支援:1年目は市の直接助成(50万円)と専門家の助言で対象とする地域課題や事業内容に関する調査・実証を行います。2年目に市民からの出資金50万円でSIBプロジェクトを実践し、市民を巻き込んだ地域課題解決を実施します。
・市民と連携を深める「地域円卓会議」の活用:定期的に開催される協議の場「地域円卓会議」を通じて市民をはじめ多様な関係者を巻き込み、活動を支える「応援団」を増やし協働の輪を広げます。
・専門家による伴走支援:専門家が成果目標の策定から事業実施までを一貫してサポートし、3年目以降の自走への道のりを確実に後押ししていきます。
【那覇市版SIB・出資の仕組み】

▼琉球銀行・沖縄銀行 振込手数料無料サービスのご案内
琉球銀行では、琉球銀行の本支店窓口での手続きの場合、手数料は無料となります。
沖縄銀行では、沖縄銀行の本店窓口・ATMの場合、手数料は無料となります。
※他行ATM、他行インターネットバンキング、他行窓口からの振込は振込手数料が必要です。
「エントライ」は、一つひとつのプロジェクトを「投資」、「購入」、「寄付」によりふるさとを応援できるクラウドファンディングサイトです。 本ファンドの詳細は、「那覇市版SIB 令和8年度なはSDGs推進事業」特集ページよりご確認ください。出資説明会の情報も掲載しています。 |
【会社概要】(2026年6月26日現在)
会社名 |
プラスソーシャルインベストメント株式会社 | ||||
所在地 |
〒602-0862京都府京都市上京区河原町通丸太町上る出水町284 | ||||
役職 員数 |
15名 | 設立 |
2016年4月14日 | 資本金 |
8,000万円 |
事業
|
証券化事業、第二種金融商品取引業、コンサルティング事業 | ||||
登録 |
第二種金融商品取引業者:近畿財務局長(金商)第396号 | ||||
加入 協会 |
一般社団法人第二種金融商品取引業協会 | ||||
役員 |
代表取締役社長 野池雅人 取締役 吉澤保幸 取締役 里内博文 監査役 石原俊彦 斉藤真緒 | ||||
| 本プロジェクトには、出資金の元本が割れる等のリスクや、契約期間中の解約・譲渡はできない等の留意点がありますので、匿名組合契約説明書(契約締結前交付書面)をよくお読みの上、お申込みください。本プロジェクトの募集の取り扱いは、プラスソーシャルインベストメント株式会社(PSI社)(第二種金融商品取引業者:近畿財務局長(金商)第396号、加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会)に委託されているため、申込手続はPSI社が運営するWEBサイト「エントライ」にて行っていただく必要があります。 |
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企業情報
| 企業名 | プラスソーシャルインベストメント株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 野池 雅人 |
| 業種 | 金融・保険 |
コラム
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