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日本発の文化美学「気韻静謐(Kiin-Seihitsu)」から実践体系「灯深道(Toushindou)」が誕生!理論体系に加え、新たな文化実践体系を国内外へ発信

2026年5月、日本の静けさ・余白・佇まいと東洋美学の気韻を再統合した日本発の文化美学「気韻静謐(Kiin-Seihitsu)」の正式定義および理論体系が発表されました。そして2026年6月、その気韻静謐を実際に体験し、日常の中で深めていくための実践体系「灯深道(Toushindou)」が誕生しました。 これにより気韻静謐は、思想や理論として提示される段階から、誰もが実際に体験し実践できる文化体系へと発展しました。また、灯深道の誕生により、日本発の文化美学を国内外へ共有するための実践基盤が整備されました。そして、日常で体験できる最初の入口として、2026年6月17日、noteにて「気韻静謐 灯深道セルフ体験手帖(無料版)」が公開されました。

理論から実践へー日本の静けさと東洋美学の気韻を再統合した文化美学「気韻静謐(Kiin-Seihitsu)」から、新たな文化実践体系の「灯深道(Toushindou)」が誕生!

2026年6月、セブンパワーズ・ラボ(所在地:岡山県和気郡和気町)の堀本流世(ほりもと りゅうせい / CBY Founder) は、静けさ・余白・時間・佇まいを再統合した、気韻静謐(きいんせいひつ / Kiin-Seihitsu)から、実践体系となる「灯深道(とうしんどう/Toushindou)」を誕生させ、日常で体験できる最初の入口として「気韻静謐 灯深道セルフ体験手帖(無料版)」を2026年6月17日にnote にて公開しました。

 

note 気韻静謐──静けさの中で世界は深まっていく 第9話

https://note.com/ki_in_seihitsu/n/n4b013a93d692

ValuePress掲載の未承認が大きなきっかけとなり生まれた日本発の文化美学「気韻静謐の理論体系」、そこから発展し誕生した「実践体系の灯深道」

この内容は、note 気韻静謐──静けさの中で世界は深まっていくの連載の中にも掲載しています。

■気韻静謐の深化

■気韻静謐から灯深道へ ー 理論から実践へ

2026年5月に発表された「気韻静謐」は、

静けさ

余白

気配

余韻

佇まい

といった日本文化の感性と、東洋美学の「気韻」の思想を背景として体系化された新たな文化美学です。

その中心概念となるのが、

「時間の積成」

です。

時間の積成とは、単なる経過時間ではありません。

人・物・場所・作品・文化が現在に至るまで積み重ねてきた経験、記憶、関係性、変化の層を意味します。

しかし、文化美学が社会へ根づくためには、理解するだけでは不十分でした。

実際に体験し、自らの感性を通して深めていく方法が必要でした。

そのために誕生したのが、

「灯深道(Toushindou)」

です。

■灯深道の必要性

■なぜ今、灯深道(Toushindou)が必要なのか

現代社会はとてつもない速度で情報が流通する時代になりました。

スマートフォンやAIの発展によって、私たちは瞬時に情報へアクセスし、答えを得られるようになりました。それは人類にとって大きな恩恵です。

しかしその一方で、

●立ち止まる時間
●静かに考える時間
●何かを感じる時間
●何かと向き合う時間
●自分自身と向き合う時間 などは、

少しずつ失われつつあります。

気韻静謐は、この状況に対して

「静けさ」

そして

「時間の積成」

という価値を提示しました。

しかし価値は、理解するだけでは育ちません。

そこで誕生したのが、実践体系である「灯深道(Toushindou)」です。

灯深道は、情報社会から離れるための道ではありません。

情報に囲まれた時代だからこそ、

立ち止まり、

静かに観て、

深く感じる力を取り戻すための文化実践です。

そして、対象の時間の積成に灯(ともしび)をともすことは、

同時に、自分自身の時間の積成に灯をともすことでもあります。

今の時代やこれからの時代にこそ、

灯深道は求められ、必要不可欠なモノになっていくと考えています。

 

■灯深道(Toushindou)とは

灯深道とは、

気韻静謐を実践するための文化実践体系です。

「灯(Tomoshibi)」とは、

対象を強く照らし出す光ではなく、

静かに寄り添い、

本来そこに存在しているものを感じ取るための内なる灯火を意味します。

灯深道では、

対象を分析し断定するのではなく、

静かに向き合い、

その存在が持つ時間の積成へ触れていくことを大切にします。

 

■灯深道の構造

気韻静謐(Kiin-Seihitsu)

文化美学

灯深道(Toushindou)

文化実践体系

灯深(Toushin)

時間の積成へ深く向き合う実践原理

灯観(Tougan)

灯をともして観る実践行為

灯(Tomoshibi)

対象と静かに向き合うための内なる光

 

■灯観(Tougan)ー 灯をともして観るという実践

灯深道の中心的実践が、

「灯観(Tougan)」

です。

灯観とは、

灯をともして観ること。

対象を裁かず、

急いで結論を出さず、

静かに向き合う行為です。

例えば、一つの器を見る時、

単なる形や価値を見るのではなく、

・作られた時間
・使われてきた時間
・関わった人々の存在
・変化した痕跡

など、その奥にある時間の積成へ意識を向けます。

その時、対象は単なる物ではなく、時間を宿した存在として現れ始めます。

 ■灯深道と禅・瞑想・マインドフルネスとの違い

灯深道は、静けさを扱う点で禅や瞑想、マインドフルネスと共通する部分があります。

しかし、その目的と対象への向き合い方には違いがあります。

禅や瞑想は、自己の内面や現在への意識を深めることを重視します。

一方、灯深道は、静けさを入口として、自己・他者・対象・文化が持つ時間の積成を感じ取ることを重視 します。

つまり灯深道は、「自分を整える」だけではなく、「世界との関係性を深める」ための文化実践体系です。

■灯深道を通して育まれるもの

灯深道の実践を通して、以下のような変化が期待されます。

①感じる力の育成

知識だけでは捉えられない、

気配

余韻

存在感

品格

気高さ

などの目に見えにくい価値へ気づく力を育てます。

②自己理解の深化

自分自身の人生、経験や記憶もまた時間の積成であると理解し、過去・現在・未来をつなげながら自己理解を深めます。

③他者理解の深化

表面的な言葉や行動だけではなく、その背景にある時間の積成へ想像力を向けます。

④ 文化理解の深化

作品・伝統・建築・風景などに宿る時間の積成を感じ取る視点を育てます。

⑤世界の見え方・感じ方の変化

同じ場所、同じ物、同じ人であっても、感じ取れる深度が変化していきます。

■ 灯深道が持つ潜在的需要

現代社会では、

効率
速度
情報量

が重視される傾向があります。

一方で、

・本来の自分と向き合いたい
・人との関係を深めたい
・物や文化を深く味わいたい
・静かな時間を取り戻したい
・感じる力を育てたい

という欲求も高まりつつあります。

灯深道は、こうした潜在的需要に応える文化実践として発展する可能性を持っています。

■今後の展開と可能性

灯深道は精神・思想領域だけに留まるものではありません。

今後、

●芸術領域

作品が持つ時間の積成を感じる新しい鑑賞視点

●デザイン領域

物の背景や使用時間を価値化するデザイン思想

●建築・空間領域

静けさ、余白、気配、時間を感じる空間設計

●福祉・介護領域

人の人生の積成を尊重する関わり方

●教育領域

感じる力を育てる文化教育

などへの展開を予定しています。

●地域文化領域

●組織文化領域

への展開を予定しています。

さらに将来的には、

・灯観ワークショップ
・実践プログラム
・教育プログラム
・研究活動
・文化認定制度
・国際交流
・翻訳展開

なども視野に入れています。

また、現代社会において孤立感や生きづらさを抱える人々が、自分自身や他者を時間の積成という視点から見つめ直すための文化的実践としての可能性も持っています。

灯深道は医療などを目的とするものではありませんが、人を断定せず、その人が歩んできた時間の積成を見るという視点があります。

静けさの中で安全に感じることを大切にしながら、感受性・自己理解・他者理解を育む文化的アプローチとしての発展も視野に入れています。

■国際展開に向けた用語体系の整備

気韻静謐(Kiin-Seihitsu)および灯深道(Toushindou)は、日本発の文化概念として世界へ紹介するため、用語体系を保持しています。

正式表記:

Kiin-Seihitsu
Toushindou
Toushin
Tougan
Tomoshibi
Jikan no Sekisei

これらは単なる翻訳語ではなく、日本文化から生まれた文化語として位置付けています。

 

【提唱者メッセージ】

現代社会では、情報・速度・刺激が加速し、人々が静かに感じる時間が失われつつあります。

灯深道は、その時代に対して、「静けさの中で感じる力を取り戻す」ための文化実践を提案します。

気韻静謐は世界を変えるための美学ではありません。

世界の見え方・感じ方を深めていくための美学です。

そして灯深道は、その美学を日常の中で歩むための道です。

静けさの中で、時間の積成に灯をともす。

その灯は、対象だけでなく、自分自身の人生にも向けられます。

気韻静謐・灯深道プロジェクトは、日本から世界へ静かに広がっていくことを目指しています。

文化実践体系「灯深道」を通じて、芸術・建築・教育・地域文化・介護・福祉・精神文化など多様な領域における文化的支援の可能性を探求するとともに、さまざまな業界・団体・企業・教育機関・研究機関とのコラボレーションや共同研究を広げていきたいと考えています。
ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお声がけください。

堀本流世

CBY Founder

気韻静謐 提唱者
灯深道 提唱者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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企業情報

企業名 セブンパワーズ・ラボ
代表者名 堀本 流世
業種 エンタテインメント・音楽関連

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