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ハチが出やすい時期には地域差が!お住まいの地域のハチ被害がひと目でわかる『ハチ発生指数』を2026年も更新開始

暮らしのお困りごとを解決する総合プラットフォーム『生活110番』を展開するシェアリングテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役 CEO:片山 善隆、以下当社)は、運営するハチ駆除業者マッチングサービス「ハチ110番」において、『2026年度版ハチ発生指数』の公開を開始しました。

当社は全国のハチ駆除に関する30万件以上のご相談データを保有し、全国にわたるハチの動向をほぼリアルタイムに把握できることから、2023年より注意喚起のため『ハチ発生指数』を公表しています。

■今年も公開!ハチ発生情報提供サービス『ハチ発生指数』

2023年に全国のハチの発生状況がほぼリアルタイムでわかる『ハチ発生指数』をリリースしたところ、多くの反響をいただきました。

4年目の今年も6月5日(金)より『2026年版ハチ発生指数』の公開を開始しました。
 

ハチ発生指数はこちら(https://www.sharing-tech.co.jp/hachi/report/

 

『ハチ発生指数』は、当社に寄せられた全国のハチ被害に関するデータをもとに、各都道府県別の最新のハチ発生状況を指数化したものです。

ハチの活動が活発になる6月~10月は常に最新情報に更新し、お住まいの地域ごとの『ハチのイマ』を提供します。

※2026年6月5日~10月31日の期間、毎週月曜日・金曜日11:00更新
 

凡例は下表のとおりで、お住まいの地域の指数が25以上の場合は、ハチ被害のお問い合わせが相次いで発生している状況です。

かなり出ている 紫色 50以上
出ている 赤色 25以上50未満
少し出ている 黄色 5以上25未満
異常なし 黄緑色            5未満

■地方ごとのハチ相談件数の傾向

当社には全国各地からハチに関するご相談が寄せられます。

そこで最新の2025年のデータを集計・分析した結果、地方ごとの特徴が見えてきました。

その分析結果をご紹介していきます。
 

下の表は、3ヵ月ごとの案件数が通年の何%を占めるのかをまとめたものです。

 

1月~3月  

4月~6月  

7月~9月  

10月~12月

北海道 0.2% 29.3% 68.2% 2.3%
東北地方 1.5% 17.4% 71.8% 9.3%
関東地方 1.2% 19.4% 65.9% 13.5%
中部地方 1.1% 16.2% 68.9% 13.9%
近畿地方 1.3% 17.3% 66.8% 14.6%
中国・四国地方 1.2% 11.9% 70.7% 16.2%
九州地方 1.3% 15.3% 63.5% 20.0%

【調査概要】

集計期間:2025年1月1日~2025年12月31日(31,309件)

集計対象:当社運営サイト全体におけるハチ駆除のご相談

 

1月~3月はハチの活動が鈍い時期のため、全国的にご相談が非常に少ないです。

差が顕著にあらわれるのは4月以降となります。

▶北海道のハチシーズンは春夏に強く集中

4月~9月にハチ相談件数の割合がもっとも大きかったのは北海道でした。

逆に、10月~12月の割合がもっとも小さかったのも北海道です。

つまり北海道のハチシーズンは春夏に強く集中するという結果になりました。

 

ハチは夏に活発に動きますが、冬になるとミツバチは巣の中で身を寄せ合い、スズメバチやアシナガバチは女王蜂以外は死んでしまいます。

年間を通して気温が低い北海道はハチが活動しやすい時期が短いため、特に春夏に偏ったと考えられます。

▶九州地方のハチシーズンは秋まで長く続く

対して温暖な九州地方は、10月~12月にハチ相談件数の割合が他の地方より大きくなりました。

つまり九州地方のハチシーズンは秋の終わりまで長く続くという結果になりました。
 

ハチの活動が長く続くということは、ハチが巣を大きくする期間も長いということです。

大きい巣ほどハチの危険性や駆除費用は高くなりやすいため、温暖な地方は特に早めのハチ対策を心がけたほうがよさそうです。

■人口密度が低い地域はスズメバチに要注意!

続いて、地域ごとのハチの種類についても着目しました。

下の表は、都道府県ごとのハチ相談件数に占めるスズメバチの割合をまとめたものです。
 

あわせて、2025年における都道府県ごとの人口密度の順位もまとめました。

順位が高いほど人口密度が高いことを意味します。

 

▼スズメバチの相談割合が大きい都道府県トップ3

順位     

都道府県    

スズメバチの割合

人口密度順位  

1位 栃木県 85.7% 22位
2位 山形県 85.1% 42位
3位 長野県 82.1% 38位

 

▼スズメバチの相談割合が小さい都道府県トップ3

順位     

都道府県    

スズメバチの割合

人口密度順位  

1位 沖縄県 29.4% 8位
2位 愛知県 33.3% 5位
3位 大阪府 38.7% 2位

【調査概要】

集計期間:2025年1月1日~2025年12月31日(6,286件)

集計対象:当社運営サイト全体におけるハチ駆除のご相談(種類が不明な案件を除く)

 

この表から、人口密度が低い地域ほどスズメバチのご相談の割合が大きい傾向が見えてきました。

逆に人口密度が高い地域はアシナガバチの割合が大きくなっています。

アシナガバチはスズメバチに比べて巣の規模が小さく、加えて警戒心がやや弱いことから、人口密度が高い都市部に多く生息しているのかもしれません。

 

もちろん都市部に住み着くスズメバチもいます。

例えばキイロスズメバチは食性や営巣場所が柔軟なうえ、天敵のオオスズメバチが少ない都市部にも住み着いて多くの被害をもたらします。

 

ハチの種類と特徴はハチ110番にもまとめられています。

https://www.sharing-tech.co.jp/hachi/hachi-shurui-feature/

 

 

ここまで2025年のデータをもとにハチの発生状況をまとめましたが、実際のハチの発生状況は日によって異なります。

『ハチ発生指数』ではこまめにハチの発生状況を更新するため、現在のハチの危険性を知る助けになります。

ご自宅周辺の発生状況や、旅行先の発生状況を知りたいときにぜひご活用ください。

 

■関連サイトについて

ハチ110番:https://www.sharing-tech.co.jp/hachi/

駆除対応満足度94%※1!ハチ駆除・ハチ退治ならハチ110番へ。アシナガバチ、スズメバチ、ハチの駆除は税込12,100円から(出張費込み)※2。

※1 当社受付の満足度調査より

※2 対応エリア・加盟店・現場状況などにより記載内容のとおりには対応できない場合がございます。

■『生活110番』について

暮らしのお困りごとに関する150以上のジャンルを取り扱い、ユーザーにとって最適な専門提供者を全国7,400社以上※のなかからマッチングする総合プラットフォームサイトです。

生活110番:https://www.seikatsu110.jp/

※2026年6月5日時点

■会社概要

会社名 :シェアリングテクノロジー株式会社

所在地 :〒450-6319 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋19F

代表取締役 CEO: 片山 善隆

設  立 :2006年11月24日

資本金 :7億1,641万円 ※2026年3月末時点

コーポレートサイト:https://www.sharing-tech.co.jp/
 

会社名 :アズサポート株式会社

所在地 :〒450-6319 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋19F

代表取締役: 片山 善隆

設  立 :2013年5月

コーポレートサイト:https://az-support.co.jp/



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企業情報

企業名 シェアリングテクノロジー株式会社
代表者名 片山 善隆
業種 ネットサービス

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