ホンダ ワルキューレが過去比+31%高騰、ハーレー ファットボブ114は-50%で“買い時”に|2026年6月 中古バイク相場ランキング(MotoHub調べ)
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中古バイク検索サイト「MotoHub」は、2026年5月1日〜31日の中古バイク市場データを集計し、価格が上昇・下落した車種ランキングを公開しました。直近30日でホンダ ワルキューレが過去比+31.1%と大きく値上がりした一方、ハーレーダビッドソンのファットボブ114は-50.5%と大幅に下落しています。
■ 概要
中古バイクポータル「MotoHub(https://motohub.jp)」は、掲載中の全国の中古バイク約28万件の市場データをもとに、2026年5月1日〜31日(直近30日間)の車種別の価格変動・販売動向をまとめた「2026年6月 中古バイク相場レポート」を公開しました。
■ 主な調査結果
【値上がり(プレミア化)が大きかった車種】
ホンダ ワルキューレ:現在平均 456.8万円(過去比 +31.1%)
ハーレー ストリートグライド(FLHX):現在平均 263.2万円(過去比 +26.9%)
カワサキ Z750:現在平均 202.0万円(過去比 +23.5%)
ハーレーの大型ツアラーやドゥカティ ムルティストラーダV4S(+20.6%)など、プレミアム/絶版傾向の車種で上昇が目立ちました。
【値下がり(買い時)が大きかった車種】
ハーレー ファットボブ114:現在平均 231.2万円(過去比 -50.5%)
ホンダ フォルツァX:現在平均 34.1万円(過去比 -48.4%)
ロイヤルエンフィールド ブリット500:現在平均 110.5万円(過去比 -25.3%)
ドゥカティ スポーツ1000:現在平均 149.4万円(過去比 -22.8%)
トライアンフ ボンネビルボバーTFC:現在平均 173.9万円(過去比 -19.9%)
【販売動向】 売れ筋はホンダ PCX(147台)が首位。メーカー別ではホンダ(1,609台)がトップで、ヤマハ(949台)・スズキ(789台)が続きました。価格帯は30〜60万円(2,746台・34.4%)が最多のボリュームゾーンです。
■ レポート全文・グラフ
車種別の詳細、価格推移グラフ、地域・価格帯・走行距離別の分布は、以下で公開しています。
▼ 2026年6月 中古バイク相場レポート(全文) {{REPORT_URL}}
▼ 値上がり/値下がりの最新ランキング https://motohub.jp/bikes/trends
■ 集計方法
対象:MotoHub掲載の中古バイク 約28万件
期間:2026年5月1日〜31日(直近30日間)
算出:日次の平均価格スナップショットをもとに、5月31日の平均価格を5月1日と比較(過去比)
※出品台数が少ない車種は、平均価格の変動が大きく出る傾向があります
※本データはMotoHub掲載車両に基づく集計値です
■ データの引用について
本レポートのデータは、出典を明記の上で自由に引用いただけます。記事・SNS等でご利用の際は、以下の形式でリンク付きの出典表記をお願いいたします。
出典:MotoHub中古バイク市場データ(https://motohub.jp/ranking)
■ MotoHubについて
MotoHub(https://motohub.jp)は、全国の中古バイク約28万件を横断検索できる中古バイクポータルサイトです。価格比較、相場・価格変動データ、店舗・駐車場情報、AI診断など、中古バイク選びに役立つ機能を提供しています。
■ 運営者情報
運営者:内田 厚
お問い合わせ:info@motohub.jp
(画像:見出し画像=相場・価格変動ランキング図、添付=メーカー別シェア図・価格帯別分布図)
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企業情報
| 企業名 | MotoHub |
|---|---|
| 代表者名 | 内田厚 |
| 業種 | ネットサービス |









