きら星株式会社、新潟県見附市で移住相談業務を開始
きら星株式会社は、2026年6月1日より、新潟県見附市の「見附市移住相談窓口」の運営業務を開始し、移住支援事業を県内6地域に拡大します。見附市は、子育て世代や共働き世帯から注目される利便性の高い「スマートウエルネスシティ」であり、ニット産地としての歴史と多様な製造業が集積する「ものづくりのまち」です。きら星は、これまで培ってきた「仕事と住まいの一体型」の移住定住支援ノウハウを最大限に活用し、見附市の魅力を活かした伴走支援を展開します。
移住支援事業は新潟県内6地域に拡大─仕事と住まいの一体型支援で、見附市の移住定住人口の拡大を加速。6月1日より
「誰もが住みたいまちに住める未来」をビジョンに掲げ、移住相談や起業支援、シェアオフィス運営などを展開するきら星株式会社(本社:新潟県湯沢町、代表取締役:伊藤綾、以下「きら星」)は、2026年6月1日より、新潟県見附市の「見附市移住相談窓口」の運営業務を受託いたします。きら星が新潟県内で展開する移住支援事業としては6地域目となり、これまで培ってきた「仕事と住まいの一体型※」の移住定住支援ノウハウを最大限に活用した伴走支援で、見附市の移住定住人口の増加に寄与することを目指します。
※有料職業紹介許可番号: 15-ユ-300162
■ 「日本一健康なまち」目指す見附市の魅力を最大化する移住支援
新潟県見附市は、県内の主要都市へのアクセスが良く、コンパクトで利便性の高い「スマートウエルネスシティ」として、特に子育て世代や共働き世帯から高い注目を集めています。 また、全国有数のニット産地としての歴史に、金属加工やプラスチックなど多様な製造業の集積が加わった「ものづくりのまち」でもあり、暮らしと働く場の両面から地方移住の選択肢として注目を集めています。きら星は、新潟県湯沢町での移住支援事業を皮切りに、湯沢町、三条市、弥彦村、長岡市、加茂市での移住支援業務で多くのマッチング実績を積み上げてきました。この度、見附市の移住相談窓口では、見附市の住む魅力・働く魅力を活かし、求職・住まい探し・地域コミュニティへの橋渡しまでを一気通貫でサポートします。
■ 6月1日以降の主な展開内容
専門相談員による「伴走型」移住カウンセリング
移住希望者一人ひとりのライフスタイルに合わせたオーダーメイドの移住プランを提案。
仕事と住まいの一体型サポート
有料職業紹介事業の許可事業者としての知見を活かした就職支援に加え、地域内の不動産会社・建設会社とも連携した、住まい探しから空き家活用・リノベーションまでをカバーする多角的な支援。
移住後のコミュニティ形成支援
「移住して終わり」にさせない、地域住民や先輩移住者との交流機会の創出。
■ きら星株式会社 代表取締役 伊藤綾のコメント
「見附市は『住みよさ』において非常に高いポテンシャルを持つ地域です。私たちの『移住のプロ』としての知見を見附市で発揮できることを大変光栄に思います。移住は人生の大きな転換点です。相談者に寄り添い、見附市での暮らしがより豊かになるよう、全力でバックアップしてまいります。」
見附市と最初にお話しした時、印象に残ったのは『住む』と『働く』のどちらにも本物の積み重ねがある、というまちだったことです。昭和初期から続くニット産地としてのものづくりの誇りと、子育て世代に選ばれるコンパクトな暮らしやすさ。この厚みのあるまちの中で『自分の場所』を見つけたい方に、私たちは移住経験者でもあるチームで伴走したい。求職、住まい探し、地域とのつながり──移住の前後で起きるすべてを、一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。見附市の物語に、新しい登場人物を増やしていく。そんな仕事を、見附市の皆さんと一緒に始めます。
■ きら星株式会社について
「住みたいまちをつくる仲間を増やす」をミッションに掲げ、新潟県を中心に移住支援・職業紹介・不動産開発などを多角的に展開する地方創生ベンチャーです。
会社名: きら星株式会社
所在地: 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢1831
代表者: 代表取締役 伊藤 綾
設立: 2019年2月1日
資本金: 21,752,000円
事業内容: 地方での就職・転職サポート(職業紹介)、移住サポートサービス(自治体アウトソーシング)、不動産賃貸事業
URL: https://kirahoshi.com/
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企業情報
| 企業名 | きら星株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 伊藤 綾 |
| 業種 | ビジネス・人事サービス |
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