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ノーコード・データベース「RapidTable」データ変換・グラフの機能強化とMCP機能を搭載した最新版「RapidTable 2026.02」をリリース

株式会社Rapid Tableは、ノーコード・データベース「RapidTable」の最新版 2026.02を2026年5月30日にリリースしました。本バージョンでは、データ変換機能の大幅強化(連結・分割・バリデーション対応)に加え、LLM連携を実現するMCPサーバー/クライアント、グラフ機能の拡張、承認・認証機能の改善を実施。操作性向上とエンタープライズ対応を強化し、より高度なデータ活用を支援します。「公式サイト リリースノート(https://rapid-table.com/news/sec37)」

株式会社Rapid Table(本社:東京都中央区、代表取締役:平川 英司)は、ノーコード・データベース「RapidTable」の最新版 「RapidTable 2026.02(code version: 3.0.10)」を2026年5月30日に提供開始 しました。

本バージョンでは、データ変換機能の大幅な強化をはじめ、LLM(大規模言語モデル)との連携を実現するMCPサーバー/クライアントの新規搭載、グラフ種類の拡充、その他既存機能の改善など、RapidTableをより高度なデータ活用基盤として活用いただくための機能追加・改善を行いました。

日常業務における操作性の向上から、エンタープライズ領域を見据えた高度なデータ活用まで、幅広いニーズに対応しています。

主なアップデート内容

■ データ変換機能「データ変換 v2」大幅強化

従来の1対1変換を中心とした機能から進化し、以下の処理に対応しました。

・データマッピングに加え、連結・分割・バリデーション・マスター参照

・プロジェクト内データに加え、外部CSVデータの直接変換

これにより、より柔軟かつ実務に即したデータ加工・統合が可能になります。

■ LLM連携機能(MCPサーバー/MCPクライアント)を新搭載

RapidTableのデータをAIと連携して活用できる仕組みを新たに提供します。

MCPサーバー:RapidTable上のデータを任意のLLMから検索可能に

MCPクライアント(RaIM):画面上のAIチャットからデータ検索・集計が可能

これにより、自然言語によるデータ活用体験を実現します。

■ レポートの一時保存・復元機能

入力中のデータをローカルに自動保存し、後から復元可能に。
保存漏れによるデータ消失リスクを軽減します。

■ グラフ・可視化機能の拡張

従来のグラフに加え、以下の可視化に対応しました。

・散布図

・ヒートマップ

・Treemap(階層構造図)

・Tree(木構造図)

・欠損データリスト

データ分析・レポーティング能力が大幅に向上しています。

■ スプレッドシート機能の強化

・列一覧から目的のカラムへ即座にジャンプ可能

・スキーマ情報(ID、型、メタデータ)の可視化

・相対日付検索(今週・今月・今年)の強化

・コピー&ペースト時の動作改善

大量データを扱う現場での操作性を大幅に向上しました。

■ メタデータ管理機能の追加

データに対する補足情報やセキュリティ情報を一元管理可能に。

・データ概要・同義語

・データ分類

・セキュリティ区分

・機密情報設定(MCP連携対応)

ガバナンス強化とデータ活用の高度化を支援します。

■ 承認・ワークフロー機能の拡充

・レポート保存時の自動承認申請

・メール通知の柔軟設定

・複数セクションフォーム対応

業務プロセスの効率化と統制の強化を実現します。

 

詳しくは、公式サイトのリリースノートをご覧ください。

https://rapid-table.com/news/sec37



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企業情報

企業名 株式会社 Rapid Table
代表者名 平川 英司
業種 コンピュータ・通信機器

コラム

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