日本初!生活保護受給者を対象としたPC無償貸与と伴走支援プログラム「夢傍チャレンジ2026」が募集を開始
夢傍(むぼう)ファンド(運営代表:田中 康雅)は、生活保護を受給しながら新たな一歩を踏み出そうとする方を対象とした、パソコン無償貸与および伴走支援プログラム「夢傍チャレンジ2026」の第1期生募集を開始しました。
夢傍(むぼう)ファンド(運営代表:田中 康雅)は、生活保護を受給しながら新たな一歩を踏み出そうとしている方を対象とした伴走型支援プログラム「夢傍チャレンジ2026」の初めての募集を、公式サイトにて開始いたしました。(応募締切:2026年6月6日)
本プログラムは、経済的な事情でパソコン等の機材を用意することが難しい生活保護受給者に対し、「MacBook NEO」を1年間無償貸与するとともに、当事者経験を持つピアサポーターやIT起業家などによるメンタリングをコミュニティを通じて提供する、日本初(※自社調べ)となる生活保護受給者特化型のアクセラレーションプログラムです。
プロジェクト発足の背景と想い
現代において、デジタル技術やAIへのアクセスは学びや就労の大きな基盤となっています。しかし、生活保護を受給している方の中には、挑戦したい目標があってもパソコンがないために一歩を踏み出せないケースが少なくありません。「夢傍(むぼう)」という名前には、一見叶えるのが難しい(無謀な)目標にも、傍で寄り添い応援したいという想いが込められています。
本プロジェクトは行政の福祉制度を尊重し、機材の所有権を当ファンドに残した「貸与」という形式をとることで、生活保護受給上の不利益が生じないよう配慮した設計となっています。
プログラムの3つの特徴(サポート内容)
1. MacBook NEOの無償貸与
自己実現に向けた活動に自由にご活用いただけるよう、最新PCを1年間無償で貸与します。
2. コミュニティでの伴走支援
伴走メンバー(メンターやピアサポーター)や挑戦者同士が繋がるDiscordコミュニティを用意。孤独になりがちな挑戦を日々サポートし、助け合える環境を提供します。
3. 生活保護卒業時の機材譲渡
貸与期間中に「生活保護の受給が終了」した場合、貸与していたパソコンを正式に譲渡します。(※1年経過時に受給が継続している場合でも、面談を通じて継続貸与を柔軟に検討します)
支援を受けるための唯一の「お約束」
本プログラムは無償での支援となりますが、支援の輪を社会に広げるため、参加者には「毎月1回の進捗発信」をお願いしています。YouTube、X、note等のSNSを通じてご自身の挑戦プロセスを発信していただくことが唯一のルールです。
募集要項
・対象者:現在、生活保護を受給されている方で、パソコンを活用して取り組みたい具体的な目標をお持ちの方
・募集枠:1名(選考あり)※今回機材貸与を見送らせていただいた方でも、一歩を踏み出す挑戦を応援するため、ご希望者全員を伴走コミュニティ(Discord)へ無料でご招待いたします。
・応募締切:2026年6月6日(土)
・採択者発表・開始:2026年7月7日(火)
・応募方法:以下の公式サイト専用フォームよりご応募ください。
・詳細URL:https://mentalhealthbiz.net/mubou2026/
夢傍ファンド代表 田中 康雅よりメッセージ
これまで福祉の現場で活動する中で、福祉制度の枠組みだけではカバーしきれない『生活保護を受給している個人の小さな挑戦』をどう支えるか、ずっと考えてきました。まずは今できる規模から、ポケットマネーで始めてみようと夢傍ファンドの始動を決心しました。このプロジェクトは、既存の生活保護制度や就労継続支援B型の隙間を埋める小さな社会実験です。七夕の日にスタートするこの挑戦の歩みを、温かく見守っていただければ幸いです。
資金の背景
本プログラムは、夢傍ファンドが運用している資金の配当(2026年度は保有するAHCグループ株式会社の株式配当)を原資とし、持続可能な支援の仕組みを構築しています。
【団体概要・お問い合わせ先】
団体名:夢傍ファンド
運営代表:田中 康雅
夢傍ファンド、始動します!【生活保護を受給している方の挑戦にパソコン無償貸与】
https://note.com/yasumasa1995/n/n7d7611b0f1f1
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企業情報
| 企業名 | Mental Health Biz |
|---|---|
| 代表者名 | 田中康雅 |
| 業種 | ネットサービス |









