子どもが店長になって不用品が「ありがとう」に変わる日。リユース×金融教育×地域交流の体験型フリマ「つなぐマルシェ」札幌で初開催
旅行業を基盤に体験型イベントを企画・運営するLemone株式会社は、子どもが主役のフリーマーケット体験イベント「つなぐマルシェ ― 子どもフリマ ―」を2026年4月26日に開催。本イベントは、子どもたちが店長となり、自分のおもちゃや本に値段をつけて販売する体験型プログラムです。接客やお釣り計算、売上管理までを自ら担うことで、お金の仕組みや働くことの意味を肌で感じ、生きる力を育むことを目的としています。大きな特徴は、開催前にファイナンシャルプランナーによる「お金のセミナー」を実施し、学びと体験を組み合わせている点です。また、リユースを通じてSDGs(目標4、11、12)の実現にも貢献します2026年5月17日には札幌市民交流プラザにて第2回を開催予定で、今後は道内各地への展開を目指しています。
旅行業を基盤に体験型イベントの企画・運営を手掛ける、Lemone株式会社(所在地:北海道札幌市中央区 南1条西7丁目12-2、代表取締役:寺井裕美子)は、子どもが主役のフリーマーケット体験イベント「つなぐマルシェ ― 子どもフリマ ―」を、2023年4月26日(日)より開始しました。
「つなぐマルシェ ― 子どもフリマ ―」https://lemonetunagu.hp.peraichi.com
【背景】
核家族化や都市部への人口集中が進む中、子どもたちが「お金」や「働くこと」を体験的に学ぶ機会は年々失われています。また、家庭で眠る不用品は増え続ける一方で、リユースの文化はまだ十分に根付いていません。
こうした課題を背景に、Lemone株式会社は「体験を通じて生きる力を感じ、地域に新しい交流を生み出す」というビジョンのもと、子どもが自ら値段をつけて販売するフリーマーケット体験イベントを企画しました。開会前にはファイナンシャルプランナー(FP)によるお金のセミナーも実施し、学びと体験を組み合わせた新しい形の地域イベントです。
【製品・サービスの概要】
「つなぐマルシェ」は、未就学児〜小学生の子どもたちが自分のおもちゃ・本・洋服に10円〜の値段をつけて販売するフリーマーケット体験イベントです。子どもが店長となって接客・お釣り計算・売上管理までを体験することで、お金の仕組みや働くことの意味を肌で感じることができます。入場は無料で、親子連れであれば誰でも来場可能です。
第1回は2023年4月26日(日)、札幌市民交流プラザ SCARTSスタジオ2にて開催。
80〜100名の親子が来場し、午前・午後合計20ブースの子どもたちが出店しました。
<3つの特長>
1:子どもが「働く・稼ぐ・ありがとうが循環する」をリアルに体験
フリーマーケットという身近なフォーマットを通じて、値段の設定・接客・お釣り計算・売上集計までを子ども自身が担います。「いらっしゃいませ」と声を出し、売れた瞬間に「ありがとう」をもらう。そのお金でまた誰かから何かを買い、また「ありがとう」が生まれる――そんなお金とありがとうの循環を、子どもたちが体で感じる体験です。
2:FPによるお金のセミナーで「学び」と「体験」をつなぐ
開会前にファイナンシャルプランナーが「お金はありがとうと交換するもの」という観点から、稼ぐ・使う・貯める・循環するという概念を親子でわかりやすく学べるセミナーを実施。学んでから体験することで、子どもの気づきがより深まります。
3:リユースを通じたSDGs・循環型社会への貢献
家庭の不用品を再流通させるフリーマーケット形式により、モノを捨てるのではなく「次の人に渡す」という循環型の価値観を子どもが自然と体験します。SDGsの目標4(質の高い教育)・目標11(住み続けられるまち)・目標12(つくる責任・使う責任)の実現に貢献する取り組みを目指しています。
【今後の展望】
第2回を2023年5月17日(日)に同会場にて開催予定。今後は北海道内の各市町村の自治体・教育委員会との共同開催を視野に、道内各地への展開を目指します。また、SDGsや体験型金融教育への関心が高まる中、企業・自治体との連携による継続的な地域密着型イベントとして定着させていくことを目標としています。
「つなぐマルシェ ― 子どもフリマ ―」
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企業情報
| 企業名 | Lemone株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 寺井裕美子 |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |









