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保護者向けオンライン・トークセッション「生きる偉人伝」を5月30日より提供開始~専門家の人生に触れ、AI時代の子どもに必要な「自分の人生を選び取る力」を育む~

学びの芽育(所在地:福岡市、代表:西川寿美礼)は、2026年5月30日より、保護者向けオンライン・トークセッション「生きる偉人伝」の提供を開始します。主な対象は、小学生の保護者で、子どもと一緒に参加することも可能です。各分野の専門家をゲストに迎え、人生の選択や歩みを対話形式でたどります。

■各分野の専門家の人生に焦点を当てたトークセッション

当セッションは、文部科学省の学習指導要領(小学校2020年度・中学校2021年度より全面実施)に示されている「生きる力」を「自分の人生を選び取る力」と捉え、その力を育てることを目的としています。各分野の専門家の人生の歩み、選択、転機に焦点を当てます。保護者や子どもが自身の経験に引き寄せて考える学びを提供します。AI時代だからこそ必要な本質的な教育哲学を考える機会とする考えです。

 

■人生の選択過程に触れる学び 「自分の人生を選び取る力」を養う

学習指導要領は、「生きる力」を柱に「主体的・対話的で深い学び」を重視しています。2022年に実施された経済協力開発機構の国際学習到達度調査(PISA2022)において、日本の15歳は、読解力で2位、科学的リテラシーで1位でした(81カ国・地域参加)。

一方で、文部科学省の全国学力・学習状況調査(2021〜2023年度)では、学校の授業時間以外の勉強時間が小・中学生とも2021度以降、平日・休日いずれも減少傾向にあります。さらに、国立青少年教育振興機構の調査では、「あの人のようになりたい」と思う大人がいないという割合は学年が上がるにつれて増え、高校生では3割程度となっています。

 

学びの芽育は、これから人生を選んでいく子どもたちにとって参考になるのは、正解や手法そのもの以上に、出会っていく大人がどのように人生を選び取ってきたのか、その過程に触れることだと考えています。だからこそ、各界の第一人者のリアルな人生の物語を通じて、子どもたちと保護者が「時代が変わっても変わらない本質」と「時代に応じて解釈や活用を変えるべきこと」の両方を考える機会を提供します。

 

■「生きる偉人伝」開催概要

開催情報:2026年5月より不定期開催(各回30人)

                  前田安正氏:5月30日(土)、6月20日(土)、7月18日(土)

                  星野友彦氏:6月7日(日)、6月28日(日)、7月5日(日)、7月26日(日)

対象者:主に小学生の保護者(子どもも可)/参加費:2,200円

参加方法:オンライン(Zoom)

主催:学びの芽育

(※最新情報は下記「学びの芽育」ホームページでご確認ください。)

 

ゲストと主催者の西川が人生の選択過程をもとに、子どもの生き方を考える対話形式で実施します。約1時間のトークと約30分の質疑で構成しています。

 

「読解力」や「イノベーター育成」をテーマに開催予定

「生きる偉人伝」第1弾は、前田安正氏をゲストに迎え「自分の人生を選び取るために必要なAI時代の読解力(仮)」をテーマに開催します。第2弾のゲストは星野友彦氏です。「『違い』を才能にする 奇人伝(仮)」をテーマに、開催します。自分の好きなことと社会性を融合させる視点からイノベーターのつくり方について、自身の人生史とともに考えます。

当セッションで扱うテーマは、基礎学力に始まり高度な専門性に至るまで、段階的に展開していきます。

 

■問いを起点とした対話型学習活動「なんでなんで学習」の実践を土台に

「学びの芽育」は、2021年4月1日の創業以来、子どもたちの問いや疑問、「なんでなんで」を基点に主体的に考える力を育むことを目指しています。この教育を「なんでなんで学習」として「なんでなんでサイクル」を提唱してきました。2022年12月よりその手法を使ったワークなどを展開しています。2024年7月からはオンライン企画「なんでなんでライブ」を開始し、約400回開催しています。

 

今後は、行政や教育関連機関、子ども支援団体などとの連携を通じて、各分野の専門家とのつながりを広げ、「生きる偉人伝」の年間10回の開催を目指します。専門家とのより密な交流の場として、今後はプライベートセミナーを企画しています。学びの芽育の「科学企画構想コース」のアドバイザーである川村康文氏(北九州市科学館スペースLABO館長など)や星野氏などを招くことが可能です。

 

■前田安正氏について

早稲田大学卒、事業構想大学院大学修了。1982年に朝日新聞社入社、校閲部長・用語幹事を歴任後、朝日新聞メディアプロダクションで校閲事業部長(〜2020年)。漢字・日本語に関する連載を約十年にわたり毎週執筆し、『マジ文章書けないんだけど』など著書多数。

 

星野友彦氏について

 グローバルITコンサルファームでの技術とイノベーションの責任者として実績を重ねる。自身の起案で複数の大手企業が協賛する巨大なアイディアコンテストを実施。子どもから大人まで参加し、1万以上のアイディアが集まるなかから事業化の実現を支援。学びの芽育のメンター。

 

■学びの芽育について https://manabinomake.net/ 

屋号          :学びの芽育(個人事業)

所在地      :福岡県福岡市

代表          :西川寿美礼

創業          :2021年4月1日

事業内容:子ども向け個別学習伴走(教育)事業、経営者・事業者向け事業伴走(事業開発・実装)など

 

■本件に関する報道機関からのお問い合わせ先

学びの芽育 代表:西川 寿美礼  TEL:090-3732-5137 / Email:grandma.days.for@gmail.com



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企業情報

企業名 学びの芽育
代表者名 西川寿美礼
業種 教育

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