芸術祭「みなとメディアミュージアム2026」の開催が決定。年をまたぐ初の冬季開催に。
茨城県ひたちなか市那珂湊地区を舞台とする「みなとメディアミュージアム」は、15回目となる芸術祭「みなとメディアミュージアム2026」(以下、MMM2026)を開催いたします。会期は2026年12月13日(日)ー 2027年1月11日(月・祝)。これまでの夏季開催とは異なって、年をまたぐ初の冬季開催となります。
茨城県ひたちなか市那珂湊地区を舞台とする「みなとメディアミュージアム」は、15回目となる芸術祭「みなとメディアミュージアム2026」(以下、MMM2026)を開催いたします。会期は2026年12月13日(日)ー 2027年1月11日(月・祝)。これまでの夏季開催とは異なって、年をまたぐ初の冬季開催となります。
MMM2026では、アーティスティック・ディレクター佐々木樹によるディレクションに加えて、新たに5名のフロア・ディレクターを招聘し、展開いたします。これまで舞台としてきたひたちなか海浜鉄道那珂湊駅を中心としつつ、ほか沿線においてもフロア・ディレクターそれぞれによって構成されるエリアを設けての実施を予定しています。
フロア・ディレクターや出展者はじめ、関連イベントなどの今後の詳細については、今春に情報公開を予定。
【アーティスティック・ディレクター 佐々木樹からのコメント】
前回開催したMMM2024を起点として、さらなる新しい可能性を拾い上げながら展開するために、MMM2026よりフロア・ディレクター制度を設ける試みをいたします。私の視点だけでは図り/捉えきれない複数の眼差しから、改めて地域の空間や関係を見つめ直すことで、より多層的な作品やプロジェクトが生まれ、これまでに想像し得なかったものとの出会いの場が生まれることを期待しています。
■みなとメディアミュージアムとは?
「みなとメディアミュージアム」は毎年、主に夏季に茨城県ひたちなか市那珂湊地区を中心に開催する芸術祭です。芸術祭会期中、那珂湊の駅やまちなかを中心に、ひたちなか海浜鉄道沿線や車両内などにも作品が展示されます。2022年は初めてプロの専属ディレクターを招聘して芸術祭を実施しました。また、夏の芸術祭だけでなく、交流拠点「みなとのおへそ」の運営や、ワークショップの企画、みなとキッチンの実施やその他の関連事業も行っています。2009年に第1回目の芸術祭を開催以降、2024年よりビエンナーレ形式となり、2026年の初の冬季開催で15回目となります。みなとメディアミュージアムは有志メンバーで構成される「実行委員会」とプロのプロデューサーやクリエイターによる「事務局」により運営されています。
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企業情報
| 企業名 | 特定非営利活動法人みなとメディアミュージアム |
|---|---|
| 代表者名 | 田島 悠史(理事長) |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |
コラム
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