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ウォッチガード、現況に適したゼロトラストセキュリティへのシンプルなパスを提供

MSPやあらゆる規模の組織向けに構築された統合アプローチにより、ゼロトラストの複雑さを10年ぶりに簡素化

2026年2月6日(金) - 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、WatchGuard Zero Trust Bundleを発表しました。同製品は、あらゆる規模の組織向けにゼロトラストを実現する合理化されたソリューションとなります。長年にわたり、企業はアイデンティティ、エンドポイント、アクセス、ネットワークツールを連携することに苦労し、高コスト、運用上の摩擦、そして日常的な混乱を生み出してきました。WatchGuard Zero Trust Bundleは、これらの機能をシンプルで継続的に検証するクラウド配信型のフレームワークに統合することで、この課題を解決します。

 

今回のソリューションは、攻撃者がアイデンティティとエンドポイントの両方を標的にするケースが増加している状況を打開するために開発されました。ウォッチガードの最新のインターネットセキュリティレポートによると、回避型マルウェアは前四半期比40%増加し、マルウェアの70%が暗号化チャネル経由で配信されるようになったため、従来の対策は効果が低下しています。こうした傾向は、個別のツールとしてではなく、連携した継続的なアイデンティティチェック、デバイス検証、およびセッションレベルの強制措置の必要性を浮き彫りにしています。

 

組織は10年以上にわたりゼロトラストを追求してきましたが、その構築は困難であり、ビジネスに混乱をもたらすことが多々ありました。Zero Trust Bundleは、ウォッチガードが最近発表したFireCloud Total Access上に構築されており、クラウド配信型アプローチによるセキュアアクセスの最先端化を実現し、従来のエンタープライズソリューションの複雑さやオーバーヘッドなしに、ゼロトラストへの実用的な導入パスを提供します。

 

ウォッチガードのチーフプロダクトオフィサー兼プロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントである、Andrew Young(アンドリュー・ヤング)は以下のように語っています。「これは、ゼロトラストの統合とネットワークセキュリティの近代化に向けた、私たちの最初の強力な一歩です。ツールが連携して初めてゼロトラストは機能します。当社のZero Trust Bundleは、アイデンティティ、デバイス、アクセス、XDRを統合し、パートナーはより強固なセキュリティとスケーラブルなサービスを提供できるようになります。今後、当社のゼロトラスト戦略はネットワークスタックそのものに直接拡張し、単一の継続的かつ適応型セキュリティモデルを構築していきます。」

 

シンプル化されたゼロトラスト:バンドルに含まれるもの

WatchGuard Zero Trust Bundleは、最小限のオーバーヘッドで導入可能な単一のクラウド配信型アーキテクチャにより、アイデンティティの信頼性、デバイスの完全性、そして安全なアクセスを統合します。一度の購入で包括的なゼロトラストソリューションが提供され、単一のエージェントで環境全体にシームレスに展開されます。主なコンポーネントは以下の通りです。

 

・ トータルアイデンティティセキュリティ:適応型多要素認証(MFA)、シングルサインオン(SSO)、リスクスコアリング、ダークウェブ認証情報モニタリングにより漏えいした認証情報を早期に検知

・ EPDR(エンドポイント保護/検知/レスポンス):デバイスの継続的ヘルスチェック、自動化された予防対策、ゼロトラストアプリケーション制御

・ FireCloud Total Access:クラウド配信型FWaaS(サービスとしてのファイアウォール)、SWG(セキュアWebゲートウェイ)、VPNに代わる高速でコンテキスト認識型アクセスを実現するZTNA(ゼロトラストネットワークアクセス)

これらのソリューションはWatchGuard CloudとThreatSync XDRを通じて動作し、MSPの効率化を可能にする、統合された相関分析、自動化された封じ込め、簡素化されたライセンス管理、自動化、そしてマルチテナント運用を提供します。これらすべては、継続的に検証されるゼロトラスト制御プレーン(Zero Trust Control Plane)によって管理されています。

 

ウォッチガードのアイデンティティ基盤における重要なエンハンスメントとして、ダークウェブ認証情報監視(Dark Web Credential Monitoring)が挙げられます。本機能は、AuthPoint Total Identity Securityに組み込まれており、攻撃者が悪用する前に侵害された認証情報を率先してチェックすることで、認証プロセスのより早い段階でゼロトラストを適用します。

 

IDCのセキュリティ/トラストプラクティス担当リサーチマネージャ、Pete Finalle(ピート・フィナーレ)氏は、次のようにコメントしています。「ウォッチガードのアーキテクチャが際立つ理由は、アイデンティティ、デバイスの信頼性、およびセッションの強制機能が単一の集約された制御プレーンを通じてネイティブに機能する点にあります。こうしたハイレベルの統合性により、中小企業(SME)やマネージドサービスプロバイダー(MSP)では通常利用できない「相乗効果」が実現され、ゼロトラストをより広範なユーザー層に提供するという点で大きな進歩を遂げています。

 

組織とMSPにとって明確で即効性のある価値

Zero Trust Bundleは、複雑さを伴わずにエンタープライズレベルの成果を実現します。

 

・ 正確なリスクベースのアクセス判断

・ 既知の正常な状態に維持された強化デバイス

・ VPNのボトルネックのない安全なアクセス

・ 統合されたシグナルによる迅速な封じ込め

・ MSP向けの収益性の高い再現可能なサービスモデル

 

「アイデンティティ保護、デバイス検証、アクセス制御を単一のフレームワークに統合することで、ウォッチガードはゼロトラストを迅速に導入可能なものにしました」とQPC SecurityのvCTO/vCISOであるFelicia King(フェリシア・キング)氏は述べています。「複雑さを増すことなく、クライアントに提供するセキュリティの成果を強化することができます。」

 

Zero Trust Bundleは従来のPassport製品に代わり、摩擦を最小限に抑えながらゼロトラストの成熟度を高める、スケーラブルで現代の状況に適したパスを提供します。

 

*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。

 

【WatchGuard Technologiesについて】

WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(R)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細はhttps://www.watchguard.co.jpをご覧下さい。

 

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WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

 



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企業情報

企業名 株式会社エム・アンド・エル
代表者名 高橋 進
業種 その他サービス

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