京都の伝統を掌(てのひら)に。「京刻舎」第一弾として百人一首「天智天皇」記念メダルを発売開始 〜1300年の時を超え、小倉百人一首の世界
2026年 小倉百人一首を金属製メダルに刻印し、未来へ遺す「百人一首記念メダルプロジェクト」を正式に開始いたしました。第1弾として、百人一首の筆頭を飾る「天智天皇」モデルをオンラインショップ「BASE」にて販売開始しました。
京都府長岡京市を拠点にクリエイティブ事業を展開する「京刻舎(運営:エムズクラフト)」は、2026年1月、小倉百人一首を金属製メダルに刻印し、未来へ遺す「百人一首記念メダルプロジェクト」を正式に開始いたしました。第1弾として、百人一首の筆頭を飾る「天智天皇」モデルを2月にオンラインショップ「BASE」にて販売開始しました。
■ 「なぜ、百人一首は紙だけなのか?」開発の背景
本プロジェクトは、日本の伝統文化である百人一首が主に「紙製のかるた」として普及している現状に対し、「物理的に朽ちることのない素材で未来へ遺したい」という強い想いから誕生しました。 リサーチの過程で百人一首の形態が限定的であることを知り、金属工芸としての新たな可能性に直面。「自分が立ち上げることで、平安の言の葉を100年後の未来まで確実に届けたい」という感激と使命感が、プロジェクト始動の原動力となりました。
■ 「未完の美」を次世代へ託す、未来へのバトン
全100首を個人で完成させることの険しさを認めつつ、本プロジェクトは「流れ(仕組み)を創ること」に最大の意義を置いています。自身の手で完結させることだけに固執せず、プロジェクトを成長させ、将来的に志を同じくする次世代へと事業を継承(バトンタッチ)することを前提とした、オープンな文化保存活動を目指しています。
■ 製品の特徴:第1弾『天智天皇』モデル
表面: 小倉百人一首の第1首、天智天皇の肖像と御製「秋の田の 刈ほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」を精密に刻印。
裏面: インバウンド需要や世界発信を視野に入れ、「KYOTO JAPAN」の文字を配置。京都の歴史と伝統を象徴するデザインとなっています。
技術: コレクターに長年親しまれてきた伝統的な金型鋳造技術を用い、重厚感のある質感を実現しました。
■ 今後の展望 京刻舎は、今後も順次、百人一首の各首をモチーフとしたメダルをシリーズ化していく予定です。
【販売情報】
販売プラットフォーム:BASE(京刻舎公式ショップ)
https://kyoukokusya.base.shop/
運営元:京刻舎(エムズクラフト / 京都府長岡京市)
https://mz-craft.net/
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企業情報
| 企業名 | 京刻舎 |
|---|---|
| 代表者名 | 上嶋潤一郎 |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |









