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桒田哲誠 Web個展 decadenspective Ⅱを開催いたします

株式会社韋駄天(〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-2-1 住友不動産人形町ビル)が運営している、絵画メディア日本橋Art.jp(https://nihonbashiart.jp/)では5月1日~5月16日の期間、桒田哲誠 Web個展 decadenspective Ⅱを開催いたします。ぜひ展覧会の雰囲気をおうちから、スマホの中から、お楽しみください。

■桒田哲誠 Web個展 decadenspective Ⅱ
https://nihonbashiart.jp/exhibition/kuwatatesseywebex/
※会期中のみ公開となります。

● ステートメント
ちょうど一年前の5月に個展を開きました。
その時のタイトルは「decadenspective Ⅰ」。
今回は「decadenspective Ⅱ」、第二章の始まりです。

「decadenspective」=デカダンスペクティブ=とは
いま一度デカダンスを見つめ直し、
新たな一歩を始めるという意味の造語です。

デカダンスとは19世紀末の退廃的文化を意味しますが、
一年前は、今のこの世界こそが退廃していると感じると書きました。
一年経って、その時からさらに世界は暗澹たる空気に包まれています。
理不尽な戦争は拡がり続け、終わる気配もない。
様々な格差も広がり、人は神経症のようにネットに踊らされているように思えます。
ふとした瞬間に、このまま世界は終わりを迎えるのではないかという
不穏な考えに捕われそうになります。

それでも私はいまだに、人の中には肯定的な光があると信じたい。

こんな世界に生を受けた一介の表現者として、
この世の中から感じ取れる人の所業の一片を、イメージの中で昇華させ、
終わりそうな世界の中の諦めきれない美しさを描き続けます。

 

●桒田哲誠プロフィールページ
https://nihonbashiart.jp/artist/kuwata-tessey/

17歳。病に翻弄され、とまどい、絶望しかけた日々があった。

そこで気づいたことは、たとえ病の中にあっても体に流れている力は不変のものであり、ひとの内側には讃歌を詠うように美しい表情があるということだった。

自分の手でひとの生と性への肯定を形にしたい。このとき作家になろうと決めた。
それ以来自分の描くものはすべて「ひと」に行き着く。

これらの作品は一見してグロテスクに映るかもしれない。
しかしこの形こそが生物としての一つの真実を映し出すと思っている。

【略歴】
2002年
・愛知県生まれ
2017年
・画家たきのたかき氏に師事
2018年
・東邦高等学校入学
2021年
・第一学院高等学校卒業

【個展】
2022年
・4月 個展「ぼくとひと」10代の終わり(ギャラリーG)
2022年~2023年
・12月~2月 桒田哲誠展(カフェあらたると)
2023年
・5月 個展「decadenspectiveⅠ」(ギャラリーG)

【グループ展】
2021年
・11月 ART SESSION 2021 (愛知県美術館)
2022年
・6月 ART SESSION in 岩崎城 (日進市岩崎城)
    G.A.M.展(豊田市美術館)
・11月 ART SESSION 2022(愛知県美術館)
2023年
・5月~6月 ART SESSION in 旧市川家住宅(日進市)
・11月~12月 ART SESSION 2023(愛知県美術館)



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企業情報

企業名 日本橋Art.jp
代表者名 田元幸洋
業種 ネットサービス

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