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ハングル実験プロジェクト<近代ハングル研究所>

駐日韓国文化院でハングルの文字的価値をより易しく、直観的に理解できるようにハングル文字を衣服、家具、動画、立体など様々な媒体で表現する「ハングル実験プロジェクト~近代ハングル研究所」展開催

この度、駐日韓国文化院ではハングルの文字的価値をより易しく、直観的に理解できるようにハングル文字を衣服、家具、動画、立体など様々な媒体で表現する「ハングル実験プロジェクト~近代ハングル研究所」展を韓国海外文化弘報院、韓国国立ハングル博物館と共同で開催する運びとなりました。

ハングルは1443年、朝鮮第4代王の世宗(1397~1450)が創製して約570年間、韓国文化の土台となり、韓国人の暮らしとともに様々な変化を繰り返してきました。 ハングル実験プロジェクトは、デザイン的観点からハングルを再解釈し、芸術および産業コンテンツとしての韓国固有文字「ハングル」の価値を照らし見る作業で、国立ハングル博物館では2016年から4回のハングル実験プロジェクトを企画·進行してまいりました。

第1~3回ハングル実験プロジェクトでは、15世紀のハングルの原型、音文字ハングルの特徴、ハングルの形をテーマにしました。この度の第4回ハングル実験プロジェクトでは現在デザイン・芸術現場で活躍中の作家らが立ち上げた<近代ハングル研究所>を中心にハングルの文字的価値を簡単かつ直観的に理解できるよう「ハングルの原形」、「東西語文言葉研究」、「ハングル枠研究」、「ハングル出版研究」の4つのテーマで展示会を構成しました。

近代の様々なハングル表記の悩みや西洋人の視点から見たハングルの新しい一面、近代出版物に現れたハングルの組み合わせと配列の趣、ハングル書体の美しさが溶け込んでいます。
今回の展示会を通じてハングルを多様な感覚で体験し、ハングルの無限の可能性を感じてみてください。
 

期間:2023年8月25日(金)~10月17日(火)10:00~17:00
  ※休館日:毎週日曜日、9月18日(月・祝日)、9月23日(土・祝日)、9月30日(土)
会場:駐日韓国文化院ギャラリーMI ※入場無料
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 TEL:(03) 3357-5970
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より新宿御苑方向に徒歩5分
内容:ハングルの文字の価値をより易しく、直観的に理解できるよう制作された映像、家具、平面、立体、衣装、遺物(レプリカ)などの28点の作品
主催:韓国海外文化弘報院
主管:駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国立ハングル博物館
お問い合わせ:駐日韓国大使館 韓国文化院 [電話]03-3357-5970


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企業情報

企業名 駐日韓国大使館 韓国文化院
代表者名 院長 黄星雲
業種 国・自治体・公共機関

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