ふしぎな科学「量子」を楽しむウェブマガジン『週刊リョーシカ!』リニューアル

ふしぎな科学「量子」を楽しみつつ、理解できるウェブサイトとして2007年10月26日公開した『週刊リョーシカ!』のトップページをリニューアル。また本日、新コンテンツを掲載しました。根本香絵(理学博士)監修。URLはこちら→http://www.famipro.com/ryosika/

2007年10月26日公開した『週刊リョーシカ!』。量子という概念や現代物理学全体について概観してきた1〜10号に引き続き、2008年から掲載が始まる11〜20号にかけては、量子力学をテーマに量子の基本的な概念にフォーカスし、量子特有の面白い性質等を採り上げて解説していきます。

●ウェブサイト概要:
『週刊リョーシカ!』
http://www.famipro.com/ryosika/
監修:根本香絵 企画:池谷瑠絵
更新予定:ほぼ週刊
お問い合せ先:rue@ryosi.com(池谷)

2008年1月11日掲載のコンテンツは、タイトルもずばり「あけまして、量子元年」。今から約1世紀も以前、プランクという学者が提案し、量子という概念のもとになった「とびとびの値」という概念や量子特有の世界観(「描像」)についてご紹介します。

●最新号URL:
http://www.famipro.com/ryosika/ryosika_011.html
第11週 あけまして、量子元年。
2008年1月11日更新


●『週刊リョーシカ!』について:
昨年末、丸善より『ようこそ量子──量子コンピュータはなぜ注目されているのか』を出版した理論物理学者・根本香絵(国立情報学研究所准教授・理学博士)とライター・池谷瑠絵のコンビによる量子コンテンツ・ウェブサイトの第二弾です。

第一弾は、量子の不思議な世界をご案内するウェブサイトとして、2006年11月14日オープンした『ようこそ量子LAB』(http://www.ryosi.com/)。奇妙な量子を身近にするラボラトリー(LAB)として、量子のエッセンシャルな面白さが楽しめるコンテンツをお届けしています。

第二弾にあたる新ウェブサイト『週刊リョーシカ!』(http://www.famipro.com/ryosika/)は、さらに幅広く一般の方へ向けて、わからないことを知ろう、いけいけゴーゴーとすすむ主人公「リョーシカ」が登場。物理学者であると同時に、ロシアの民芸品「マトリョーシカ」にも似ているこの「リョーシカ」が、量子の「?」を「!」に変えるレクチャーを、ほぼ週刊で連載しています。

週ごとにテーマを設け、ききての「わたし」に「リョーシカ」が答える会話形式からなる、読み切りコンテンツ。体験的になるほどとわかる科学の常識から、想像力が広がる量子のエッセンシャルな面白さまで、楽しく読み進むことができる連続レクチャーです。

●関連サイトのご紹介
『ようこそ量子LAB』根本香絵公式ウェブサイト
http://www.ryosi.com/

■根本香絵プロフィール:
国立情報学研究所准教授。お茶の水大学大学院卒、理学博士。専門は理論物理学、量子情報・計算、量子力学。豪州クイーンズランド大学・英国ウェールズ大学研究員を経て、2005年英国HP研究所との共同研究により光量子情報処理理論にブレークスルーをもたらす新しい方法を発表。拡張性の高い「Qubus量子コンピュータ」を提案し、世界の量子研究拠点から注目を集める。

上記に関するお問い合せ先:
池谷瑠絵 rue@ryosi.com

企業情報

企業名 池谷瑠絵
代表者名 池谷瑠絵
業種 未選択

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