日本選手団54人の派遣費用を援助【2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリア】

堤優太(熊本大学)は2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリアへ参加する日本選手団54人の派遣費用を援助するクラウドファンディングを公開。日本選手団の個人負担額が10万円~20万円にのぼることが予想されることから、選手の負担を1人1万円ほど軽くする。一口1000円から、応援フラッグへの記名、現地撮影DVD映像、ピンバッチ、世界大会限定Tシャツ、世界大会限定ジャケットなどのリターン。3月13日24時〆切であり、目標金額の70万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立。

熊本大学理学部4年 堤優太(つつみ ゆうた)は、2017年2月1日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリアへ参加する日本選手団54人の派遣費用を援助するプロジェクトを開始しました。

 

「知的障がい者スポーツの世界大会 日本選手団54人の派遣費を援助し、応援したい!」

https://a-port.asahi.com/projects/WG2017Austria/

 

 

本プロジェクトでは、日本選手団の個人負担額が10万円~20万円にのぼることが予想されることから、選手の負担を1人1万円ほど 軽くするため、クラウドファンディングで70万円の資金調達を目指します。

 

一口1000円から支援を受け付けており、応援フラッグへの記名、現 地撮影DVD映像、ピンバッチ、世界大会限定Tシャツ、世界大会限定ジャケットなどのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは3月13日24時〆切であり、目標金額の70万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

 

 

【クラウドファンディングとは】

 

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

 

 

【今後の展望】

 

〜障がい者への理解も進めたい〜

起案者の堤優太がこのスペシャルオリンピックスと出会ったのは、障がいを持つ人とそうでない人が一緒にスポーツを楽しむユニファイド運動会。最初、接するまでは、障がい者に心の中で距離を置き、どこかで劣った存在と思っていた。しかし、この考えが間違っていたことに気づく。実際に触れ合った障がい者の方々はとても純真で、素晴らしい能力を持っていた。世の中には私と同じように障がい者に対して誤った認識を持つ人が多くいるはず。このプロジェクトが、障がい者への理解を進めるきっかけにもなればと思っている。「このプロジェクトが、障がい者への理解を進めるきっかけにもなればと思っている。」(起案者 堤優太)

 

「知的障がい者スポーツの世界大会 日本選手団54人の派遣費を援助し、応援したい!」

https://a-port.asahi.com/projects/WG2017Austria/

 

【起案者について】

熊本大学理学部4年 堤優太(つつみ ゆうた)

 

 



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企業情報

企業名 スペシャルオリンピックス日本・青森
代表者名 土岐 司
業種 国・自治体・公共機関

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