アラブ音楽・アラヴィアヴァイオリン演奏と中東の社会変革についてのトークショー開催【「わたし」と「社会」のリ・デザイン展 EDAYA exhibition】

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【中東の社会変化を目の当たりにしてきた音楽家による、トークとアラビアヴァイオリン演奏の夜】 アラブヴァイオリン演奏家でもあり、アラブ音楽や歴史の研究者でもある木村伸子さんがどのように音楽と向き合い、それを通してどんなメッセージを世の中に投げかけようとしているのか、本イベントを通してじっくり伺います。

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「わたし」と「社会」のリ・デザイン展 EDAYA JOURNEY展 vol.2内イベント第6弾。
【中東・エジプトの社会変化を目の当たりにしてきた音楽家による、トークとアラビアヴァイオリン演奏の夜】

本イベントのゲストは、アラブヴァイオリン奏者の木村伸子氏。演奏家でもあり、アラブ音楽や歴史の研究をされていらっしゃいます。その2つの立場を通して、氏がどのように音楽と向き合い、それを通してどんなメッセージを世の中に投げかけようとしているのか、本イベントを通してじっくり伺うことができればと思っています。イベントでは、氏のプレゼンテーションに続き、フィリピン カリンガ族の伝統竹楽器の記録や次世代への継承も行うEDAYAより代表の山下との対談も行います。伝統と変化。伝統的な音楽も時代と共に変化し続けています。でも、その中の何を大切にし、どう世の中に伝え、届けていくのか。難しいテーマだからこそ、時間をかけて氏の考えを伺うとともに、深くテーマを掘り下げた対談をできればと思っています。

見慣れたヴァイオリンから、聞いたことのない音階が溢れ出る、アラヴィア音楽を存分にお楽しみください!
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

【ゲスト プロフィール】

木村伸子(きむらのぶこ)

アラブヴァイオリン奏者。東京大学文学部歴史文化学科卒業、同大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2009年よりカイロ大学に留学。歴史学を学ぶための留学であったが、留学中にエジプトの伝説的ヴァイオリン奏者、アブドゥ・ダーゲル氏に出会い、師事。アラブヴァイオリン奏法を学ぶ。帰国後は早稲田大学大学院にてアラブ音楽の研究を行いながら、各地にて演奏、講演活動を行う。

開催概要
【日時】6月5日(金) 18時開場 18時30分~20時30分

【場所】六本木ストライプスペース 
http://striped-house.com/access.html

【定員】40名

【参加費】前売り:3000円(peatix経由、イベント前日まで発売) 当日:3500円 (現地払い)
※なお本イベントの参加費は、イベント開催に必要な経費を除いた分はすべて展覧会準備とフィリピンからの招聘費に充てられます。

【申込み】peatixイベントページよりお申込み下さい。
http://edayajourney2-6.peatix.com/

【プログラム】
18:00 開場
18:30-18:45 イントロダクション by EDAYA山下
18:45-19:00 木村氏からのお話
19:00-19:30 EDAYA山下との対談
19:30-20:00 演奏
20:00-20:30 交流タイム
20:30 イベント終了 

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企業情報

企業名 EDAYA
代表者名 山下彩香
業種 エンタテインメント・音楽関連

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