ダイヤの原石群!“ニュー・アジア”へ投資。フロンティア地域を含む東南・南アジア各国へ投資する次世代アジア株式ファンド「三井住友・ニュー・アジア・ファンド」が登場

輸出と個人消費の拡大を受け、世界経済の新たな成長エンジンとして期待される東南・南アジアを“ニュー・アジア”として注目しています。アセアン諸国やインドに加えフロンティア諸国への投資も可能となるファンドは国内では少なく、希少性の高いファンド「三井住友・ニュー・アジア・ファンド」の登場です!

三井住友アセットマネジメントのプレスリリース見出し画像
三井住友アセットマネジメント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:横山邦男)は、2015年2月16日に、「三井住友・ニュー・アジア・ファンド」を設定し運用をスタート。販売は2015年2月2日より販売会社を通じて行われます。
投資対象国として“ニュー・アジア”を3つのカテゴリー(アジア先進国、アジア新興国、フロンティア・アジア)に分け、資本市場が未発達な国々に関しては他市場を経由して投資する予定です。
”ニュー・アジア”は世界の工場として有力な産業集積が進み、巨大な消費市場へと成長しており、相対的に高い経済成長が続くとみられています。中国が安定成長に向け舵を切る一方で、東南・南アジアの国々は輸出と個人消費の拡大を受けて、世界の成長をけん引する役割を担うことが期待されています。当ファンドは、近年堅調に推移する”ニュー・アジア”各国の株式・リート市場に投資し、市場拡大の恩恵を受けることで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
組み入れファンドの運用は「UOB-SMアセットマネジメント」、「三井住友アセットマネジメント」および「UOBアセットマネジメント」が行います。


■“ニュー・アジア”が注目されるワケ

1)次世代の「世界の工場」へ進化
21世紀に入り、中国が「世界の工場」として存在感を高めてきましたが、賃金の上昇や様々な問題を受け、近年ではアセアン諸国を中心とした賃金の比較的安価な国々に製造拠点を移す企業が増加しています。製造拠点としての発展が雇用拡大、賃金上昇を加速させ、1人当たりGDPの増加につながっています。

2)結びつきを強める「世界の工場」
 製造拠点の移設、増設を背景に域内の結びつきも強まっています。製造拠点を結びつけるインフラ(鉄道、道路、物流施設、発電所、港湾)などの整備が活発化し、国境を越えたバリューチェーン(価値連鎖)の構築が進みます。“点”から“線”、そして“面”へと経済の好影響が地域全体に波及してゆくことになります。

3)巨大な「消費市場」へ成長
 経済成長を背景にアジアでは中間所得者層が拡大しており、特にニュー・アジアでは今後の伸びが期待されています。中間所得者層の厚みが増すことで、消費の持続的な拡大をもたらすうえ、高級品から日用品に至る様々な消費やサービスに対するニーズが高まります。

4)生産年齢人口比率の上昇が続く“若い”国々
 長くアジアの成長の中心にあった中国では生産年齢人口がピークアウトしつつあり、アジアにおける新陳代謝は新たな局面を迎えつつあります。生産年齢人口比率が上昇傾向にあり、平均年齢が20代~30代のニュー・アジアは中国から成長のバトンを受け継ぐ可能性が高く、アジア全体の成長のけん引役になると期待されています。


【三井住友アセットマネジメント株式会社について】
本社:〒105-6228 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー 28階
代表者:代表取締役社長兼CEO 横山 邦男
資本金:20億円
Tel:03-5405-0555
Fax:03-5405-0666
URL:http://www.smam-jp.com/
事業内容:
  (1)投資運用業に係る業務
  (2)投資助言・代理業に係る業務
  (3)第二種金融商品取引業に係る業務

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企業情報

企業名 三井住友アセットマネジメント
代表者名 横山 邦男
業種 金融・保険

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