生活習慣病を予防する為の効果的な和食生活とは? 生活習慣病予防セミナーにて東洋ライス社長が講演

240名を超える医療・保健指導従事者などを対象に開催された「生活習慣病予防のための効果的な”食生活”とその指導」セミナー(4月14日開催 主催:一般社団法人 日本生活習慣病予防協会)にて、弊社社長で金芽米(きんめまい)の開発者である雜賀慶二が講演を行いました。

240名を超える医療・保健指導従事者などを対象に開催された「生活習慣病予防のための効果的な”食生活”とその指導」セミナー(4月14日開催 主催:一般社団法人 日本生活習慣病予防協会)にて、弊社社長で金芽米(きんめまい)の開発者である雜賀慶二が講演を行いました。

セミナーでは、日本生活習慣病予防協会理事長の池田義雄先生が現代の日本人の健康の秘訣として、「一無、二少、三多」について講演した他、第一線で活躍されている先生方が最新の研究結果や予防方法について講演を行いました。
その中で雜賀は、「マクガバンレポートが示唆するもの」と題して講演を行った。マクガバンレポートの要旨として1.病の原因は食べ物にあった、2.我々は食べ物を間違えていた、3.肉類を減らし、穀物を多く食べることだ、4.但し、穀類は精製したものは駄目、として元禄時代以前の食事が推奨されていることに触れ、日本人の主食であるコメについて自身の体験談を交えながら金芽米が持つ自然免疫や健康効果について語りました。講演の最後には、金芽米を通して人々の健康寿命を延ばすことで幸せに過ごしてもらうだけでなく、それによって医療費が圧迫している国の財政が少しでも改善することを期待している、と抱負を述べました。

尚、このセミナーの内容は、下記リンク先よりご覧いただけます。
●一般社団法人 日本生活習慣病予防協会
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2014/002542.php
●iza(イザ)産経デジタル
http://www.iza.ne.jp/special/washokuseikatsu/?uiaid=sankeimini_20140228

企業情報

企業名 東洋ライス株式会社
代表者名 雑賀慶二
業種 食品関連

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