老朽化の分譲マンションが個性派シェアハウス群に!

大型マンション内の空室に入居テーマを個別設定し、複数シェアハウスを展開。地元の老舗不動産業者との連携により実現。12/16に内覧イベントを開催する。

千葉・松戸駅前エリアで株式会社まちづクリエイティブ(代表取締役:寺井元一)が地域活性のため取り組む「MAD Cityプロジェクト」では、複合型シェアハウス「いろどりマンション」運営を開始しました。築年数が経ち、空室化が進む大型分譲マンションにて、3DKの4戸(計12室)をセルフリノベーション可能なシェアハウス物件に転用。またセルフリノベーション用の物件を1戸、入居者用の共有スペースを1戸、用意します。運営方法としては全物件をMAD Cityプロジェクトが借り上げ、物件オーナー側の空室リスク、セルフリノベーションに伴う入居者側の原状回復リスクを担保した上で、入居者に転貸します。


シェアハウスは安価に暮らせる仕組みとして、またそのコミュニティ的な豊かさにより、日本でも注目されるようになりました。しかし国内ではビジネス性に着目した事例が多く、必ずしもその両者が追求されていないように思われます。これまでMAD Cityプロジェクトではまちづくり・不動産の両事業の目的から、改装可能の特殊条件により能動的な入居者層を獲得し、またシェア型物件化によりコミュニティ創出を模索してきました。またその際、改装可能・シェア型であることにより低価格での物件提供を実現しています。すでに2012年4月から開始した第1号案件では築35年のマンション12室をシェア型で満室にしており、今回はさらに大規模な物件に対して、より革新的なアイデアを盛り込んで展開します。


具体的にはマンション内に複数シェアハウスを運営し、またフロア自体も巨大なシェア物件として運営します。4戸のシェアハウス各々に「グリーン」「DIY」「写真」といったテーマを設定し、テーマに沿って入居者を募集。各戸に特定の趣味や価値観を共有したコミュニティが育つことを期待しています。また内装工事が未完了でスケルトン状態だった1戸をセルフリノベーション用の物件に転用。加えて入居者による共同セルフリノベーションが可能で、また無償でコミュニティ活動に使うことのできる共有スペース1戸を用意します。テーマ性あるシェアハウスの入居者と、スケルトン状態から部屋を改装する入居者が混じりあい、様々な個性からなるコミュニティが生まれるコンセプトから「いろどりマンション」という命名を行いました。


12月16日(日)には内覧会を兼ね、各シェアハウスを会場とするイベントを開催。各戸のテーマごとに講師と参加者によるワークショップを行います。これら講師の多くもMAD Cityプロジェクトによるまちづくり活動により、松戸駅周辺エリア(MAD City)に移住等してきた入居者たち。来場者に対してテーマへの興味関心を満たすだけでなく、MAD Cityのコミュニティそのものに触れる機会を提供します。また本物件は、地元で長らく営業する不動産会社との連携により実現しました。開設初年度の不動産業者である弊社と老舗不動産業者による、同業種のなかで実現したパートナー関係にも先進性があります。ぜひ物件、イベントにご注目ご取材いただけますよう、お願い申しあげます。


■物件概要

所在地:千葉県松戸市松戸

賃料:25,000円〜34,000円

共益費:なし

面積:部屋全体:56.83m2 1部屋:6帖

最寄り駅:JR/新京成 松戸駅徒歩15分


敷金:1ヶ月

礼金:0ヶ月

建築構造:鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根8階建

取引様態:貸主

築年:1974年10月

管理形態:管理人常駐

情報修正日:2012年11月

設備:東京電力、都市ガス、上下水、エアコン、共有バス・トイレ・キッチン・洗面所

備考:弊社貸主のため仲介手数料無料。 改造にあたっては改造プランの事前提出及び本物件所有者の承諾が必要


※物件情報の詳細についてはhttp://madcity.jp/2012/11/irodorimansion/ をご覧ください


■イベント「ワンデーいろどりマンション」概要

日時 12月16日(日)13時30分~16時30分(開場13時より)

集合場所 MAD City Gallery (松戸市本町7−9・松戸駅西口千葉銀行の隣) 

料金 無料(パーティ代をみんなで割り勘!)

プログラム13:30 MAD Cityのご紹介

13:40 いろどりツアー(MAD City内を散策しながらマンションへ) 

14:00 マンション着/ワークショップ開催

16:30 懇親会

ツアーアテンド行政翔平

ワークショップゲスト西尾健史、新谷竹朗、神谷真央、他 ※プロフィール詳細は別紙参照

主催MAD Cityプロジェクト(株式会社まちづクリエイティブ)


■写真1枚目:部屋内観(シェアハウス)

シェアハウスの一室。すぐに居住できる状態になっております。この状態からのDIYによる改装も可能です。


■写真2枚目:部屋内観(スケルトン)

内装工事が途中中断していた物件は一般的ではありませんが、DIYでの改装を希望する入居者には最適です。

風呂トイレが工事済みという点も、早い段階から居住可能ということで高く評価される点です。


■写真3枚目:部屋内観(共有スペース)

入居者による共同リノベーションが実施される予定の共有スペース。現状ではクリーニングから始める必要がある居室ですが、共同で利用方法や改装プランを考え施工していく中でスペースを育てていきます。


■ゲストプロフィール

ツアーアテンド|行政翔平

2011年1月~MAD City Projectに関わり始め、非公式な街・MAD Cityで唯一の公式なガイド。地域で生きる人の集うシェアハウス、ロクナナ団地の住人。MAD Cityの盟友、フェアトレード・オーガニックコーヒー屋SlowCoffeeのスタッフでもある。

TwitterID @izuppachi


ワークショップ テーマ「DIY」ゲスト|西尾健史

桑沢デザイン研究所卒。設計事務所勤務を経て、DAYS.代表。

MAD Cityが運営する旧・原田米店にアトリエを構えて活動中。

「これからの暮らし方、及びそれを取り巻く状況全般を対象にデザインする」をコンセプトに活動を続ける。


ワークショップ テーマ「カメラ」ゲスト|新谷竹朗

隣人の顔の見えるハートフルな街を求めて松戸へ漂着。高砂通り酔いどれ祭りスタッフ。地域行事にどっぷり浸かる、まちの追っかけフォトグラファー。


ワークショップ テーマ「グリーン」ゲスト|神谷真央

戸定の丘の上、千葉大学園芸学研究科に通う大学院生。MAD Cityでは、グリーンドリンクス松戸のスタッフや、

松戸まちづくり会議での道路活用グループで活動中。挨拶は「いぇいいぇい」

オススメの松戸スポットは戸定邸と市民会館にあるプラネタリウム。




<株式会社まちづクリエイティブ/MAD Cityプロジェクトについて>

まちづクリエイティブ http://www.machizu-creative.com/

MAD Cityプロジェクト http://madcity.jp/


株式会社まちづクリエイティブは、「脱東京」をコンセプトに都心に暮らすクリエイターやアーティストを誘致し、地方都市のエリア価値向上を図る、まちづくり会社です。クリエイターなど特殊な客層を誘致する不動産サービス事業、新旧住民のコミュニティを創出するまちづくり事業に取り組み、ソフト面による創造的な地域活性を実現してまいります。現在は千葉県・松戸駅周辺エリアを「MAD City」とブランディングし活性化を図る、「MAD Cityプロジェクト」を推進しています。






企業情報

企業名 株式会社まちづクリエイティブ
代表者名 寺井元一
業種 不動産

コラム

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