新生活を迎える方へのPCセキュリティ対策
G DATAは、4月の新生活シーズンに必要なPCセキュリティのTIPSを公開します。
ウイルス高検出率で定評のあるセキュリティソフトベンダー、G DATA Software株式会社(代表取締役社長:Jag 山本、本社:東京都千代田区)は、4月から新生活を迎える方に、PCセキュリティ対策として、7つのTIPSを提供します。
日本はサイバー犯罪者の標的となっているのか?
過去の例をみると、サイバー犯罪者たちは、クリスマスやバレンタインデーなど、世界共通のイベントに狙いを定めてスパムメールを送ったり、ウイルスを仕掛けたりする傾向にあります。4月1日のエイプリールフールも、同様の脅威が発生するおそれがありますが、同時に日本の場合、新入社員の入社式が一斉に行われる日でもあり、この観点からの注意も必要です(たとえば、3月31日に「新生活応援キャンペーン実施中!」という件名の悪質なスパムメールが届いています)。2年ほど前から次第に日本を狙った攻撃の可能性が増しているので、G DATAは4月上旬のメールやウェッブサイトの利用において、いつも以上に警戒するよう呼びかけます。
「ドイツでは新入社員は1年中採用されるので、日本のように一括して4月1日に卒業生が入社するという慣行がありません。しかしサイバー犯罪者たちは、特に日本を狙ってくるおそれもあり、その場合4月上旬は注意を払うべき日となります。この時期をきっかけにしてパソコンのセキュリティをしっかりと点検してみてはいかがでしょうか。」(ラルフ・ベンツミュラー、ジーデータ・セキュリティラボ所長)
ジーデータは、新生活を迎えるにあたって、安全にパソコンを利用していただくために、以下のTIPSを公開します。
覚えておきたい「新生活のためのPCセキュリティ対策」〜7つのTIPS
1 必ずデータのバックアップをしておきましょう。重要なデータは暗号化しておくとよいでしょう。
2 ウイルス被害は自分だけではなく、会社や学校、バイト先にも影響を与えます。この機会にパソコン全体にウイルススキャンをかけましょう。
3 USBメモリや外付HDDからのウイルス感染が増えています。忘れずにスキャンをかけましょう。
4 無線LANを使用する際は、暗号化して使用しましょう(WEPではなくWPAが推奨です)。また、パスワードのかかっていないものを勝手に使用しないようにしましょう。
5 新生活において、電子メールを利用する機会が増えるかと思いますが、添付ファイルやリンク先にウイルスが仕掛けられているような巧妙なスパムメールがありますので注意しましょう。
6 ネット通販、オンラインバンキングを使用する際には詐欺サイトにご注意ください。個人情報やクレジットカードの情報を入力する時は、念のためにURLや表示内容の確認をすべきでしょう。
7 ファイアウォールやHTTPスキャンが利用可能なセキュリティソフトを使用しましょう。
また、物理的に、ノートパソコンの置き忘れや盗難は個人情報や機密情報の漏えいにつながりますので、特に新歓コンパや花見にパソコンを持ち歩く際には、くれぐれも注意しましょう。
ジーデータソフトウェア エージー(G DATA Software AG)について
G DATA Software AGは、1985年に創業したドイツのセキュリティソフト会社です。EUを中心に、コンシュマーならびに法人向け製品を展開しています。日本法人は 2007年に設立、主要製品は「アンチウイルス」「インターネットセキュリティ」「インターネットセキュリティ プラス」です。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率で、各誌・各テストで実証されています。
*本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変更される可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をG DATA Software株式会社が保証するものではありません。本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。
【本リリースに関する問合せ先】
G DATA Software株式会社
101-0047 東京都千代田区内神田2-8-1冨高ビル3F
広報窓口: 瀧本往人
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com
URL: http://www.gdata.co.jp/
日本はサイバー犯罪者の標的となっているのか?
過去の例をみると、サイバー犯罪者たちは、クリスマスやバレンタインデーなど、世界共通のイベントに狙いを定めてスパムメールを送ったり、ウイルスを仕掛けたりする傾向にあります。4月1日のエイプリールフールも、同様の脅威が発生するおそれがありますが、同時に日本の場合、新入社員の入社式が一斉に行われる日でもあり、この観点からの注意も必要です(たとえば、3月31日に「新生活応援キャンペーン実施中!」という件名の悪質なスパムメールが届いています)。2年ほど前から次第に日本を狙った攻撃の可能性が増しているので、G DATAは4月上旬のメールやウェッブサイトの利用において、いつも以上に警戒するよう呼びかけます。
「ドイツでは新入社員は1年中採用されるので、日本のように一括して4月1日に卒業生が入社するという慣行がありません。しかしサイバー犯罪者たちは、特に日本を狙ってくるおそれもあり、その場合4月上旬は注意を払うべき日となります。この時期をきっかけにしてパソコンのセキュリティをしっかりと点検してみてはいかがでしょうか。」(ラルフ・ベンツミュラー、ジーデータ・セキュリティラボ所長)
ジーデータは、新生活を迎えるにあたって、安全にパソコンを利用していただくために、以下のTIPSを公開します。
覚えておきたい「新生活のためのPCセキュリティ対策」〜7つのTIPS
1 必ずデータのバックアップをしておきましょう。重要なデータは暗号化しておくとよいでしょう。
2 ウイルス被害は自分だけではなく、会社や学校、バイト先にも影響を与えます。この機会にパソコン全体にウイルススキャンをかけましょう。
3 USBメモリや外付HDDからのウイルス感染が増えています。忘れずにスキャンをかけましょう。
4 無線LANを使用する際は、暗号化して使用しましょう(WEPではなくWPAが推奨です)。また、パスワードのかかっていないものを勝手に使用しないようにしましょう。
5 新生活において、電子メールを利用する機会が増えるかと思いますが、添付ファイルやリンク先にウイルスが仕掛けられているような巧妙なスパムメールがありますので注意しましょう。
6 ネット通販、オンラインバンキングを使用する際には詐欺サイトにご注意ください。個人情報やクレジットカードの情報を入力する時は、念のためにURLや表示内容の確認をすべきでしょう。
7 ファイアウォールやHTTPスキャンが利用可能なセキュリティソフトを使用しましょう。
また、物理的に、ノートパソコンの置き忘れや盗難は個人情報や機密情報の漏えいにつながりますので、特に新歓コンパや花見にパソコンを持ち歩く際には、くれぐれも注意しましょう。
ジーデータソフトウェア エージー(G DATA Software AG)について
G DATA Software AGは、1985年に創業したドイツのセキュリティソフト会社です。EUを中心に、コンシュマーならびに法人向け製品を展開しています。日本法人は 2007年に設立、主要製品は「アンチウイルス」「インターネットセキュリティ」「インターネットセキュリティ プラス」です。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率で、各誌・各テストで実証されています。
*本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変更される可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をG DATA Software株式会社が保証するものではありません。本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。
【本リリースに関する問合せ先】
G DATA Software株式会社
101-0047 東京都千代田区内神田2-8-1冨高ビル3F
広報窓口: 瀧本往人
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com
URL: http://www.gdata.co.jp/
企業情報
| 企業名 | G DATA Software株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | Jag山本 |
| 業種 | 未選択 |
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