中国語、「教えること」と「話せること」は違います!中国語講師の実力テスト「中国語教育能力検定試験」、2008年度は7月13日(日)に実施!

株式会社漢和塾(本社 東京都中央区銀座、以下当社)では、中国語講師の実力を客観化する「中国語教育能力検定」を実施していますが、7月13日より一斉客観テストとしてリニューアルされます。

中国経済の発展にともなって、企業あるいは個人で中国語を学習する方は急増していますが、肝心の中国語講師の品質については、客観的な判断材料がなく、日本語が上手なだけの中国人が先生としてまかり通っているケースも多々あります。英語と違って初めて勉強する語学だけに、一般の方が講師の良し悪しを判断するのは難しいのが現状です。

当社が開発した『中国語教育能力検定』においては、ピンインのチェックはもちろんのこと、日本人に中国語を教える上で必要な文法知識などの試験を実施することで、講師の品質の客観化を図ってきました。この資格は、公開テストですので、当塾の登録講師だけではなく、他の教室で教えている中国語講師の方、あるいは現在中国語講師をめざしているすべての方が受験可能。今後、企業内の中国語研修や語学教室における講師品質の基準としてすでに人事教育担当者から高い評価を得ております。



【中国語教育能力検定試験内容と結果】
   ・正しく漢字(簡体字)が書けているか?
   ・ピンイン、声調記号が正しく書けているか?
   ・語彙の用法の説明がきちんとできるか?
   ・日本人が使う文法用語を理解しているか?
   ・文法の質問に的確に答えられるか?
   ・一般教養
上記の6つの要素でテストを実施、200点満点で数値化。
過去受験者 : 144人
上位合格者 : 2級(正答率70%以上)6人  3級(正答率60%以上)24人 

過去のテストは2級、準1級など級別のテストでしたが、今年度からHSK同様に、一斉客観テストに変更。200点満点の点数別に級を決定します。

【日本人側のメリット】
 初めて学ぶことの多い中国語は、日本人が中国語講師の良し悪しを判断するのは至難の業、日本語力と学歴、最後はキャラクターで判断していしまっているのが現状です。企業研修も含めて貴重な時間とお金を投資する上で、「教える力」がある講師を判断する基準になります。

【中国語講師のメリット】
 『中国語教育能力検定』で実力が客観化されることで、本当に努力をしている講師とそうでない講師が点数で明らかになるので、優秀な講師にとっては、受講生はもちろん他の教育団体にも自分の実力を証明する手段の一つとなります。また、テストを通じて弱点も明らかになるので、今後の講師力を上げるためにすべき課題も明確になります。

【受験要項請求先】
日時 : 2008年7月13日(日) 13:00〜15:30予定
場所 : 東京都内(後日決定)
受験料 : 5,000円 (一斉客観テスト 200点満点)
受験要項のご請求 :  住所・氏名・電話番号をご記入の上、電話、またはメールで下記までご連絡ください。




【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社漢和塾
電話: 03−3563−8008
mail: info@kanwajuku.com
運営管理課 王(おう)、金枝(かなえ)

《関連URL》
http://www.kanwajuku.com

企業情報

企業名 株式会社漢和塾
代表者名 小川 善久
業種 教育

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